~なんちゃってアナログオーディオ道 その14・・・・ターンテーブルシート交換


今回は「なんちゃって」ではなく、ちゃんとした物を購入しました。


プレーヤーのターンテーブルの下にあるゴム製のマットを交換しました。

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参考にしたこの本、プレーヤー周辺の便利アイテムが沢山載っています。


本によると、レコード再生の時の振動が針に伝わるため、それを少しでも防止する


には重いプラッター(回るところ)、重いレコード盤、が効果的である。としてあ


り、さらにターンテーブルシートを吸引力の強いものにし上からスタビライザーで


押さえつけると良い。と書いてある。


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今回紹介されているターンテーブルシートだけでも20枚も


材質は、ゴム系から皮系、グラファイト、金属、さらにガラス系とさまざまです



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下は5000円から上は30万まで、相変わらずオーディオ界は、ぼったくり業界です。


大須のノムラ無線でアナログコーナーにいつもいるおっちゃんに「テーブルシート


買えると音がよくなると本に書いてあってんですけど」と話しかけた。



おっちゃん、またまた本を鵜呑みにしたアホが来よったと薄笑いをしながら「お


客さん、そんなに劇的に変わりませんよ、ただし今の純正が20年以上たっていたら


劣化しているから変えた方がいいですよ」とバカにしたように言います。

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もともとお金かける気はないので一番安いオヤイデ電気の物を購入。



これでも5000円します、ゴムとタングステンのサンドイッチになってる製品です。



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付属にストロボチェックシートも付いてます。




さて、このシートの紙上の評価ですが「音が前に出てくるようになり、驚異的に明



快度も上がりました」と書いてあります。




ロッドのNever A Dull Moment (US Early Press)で音の違いを確認します。



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これ、アーシーでなかなかいいアルバムですよ。





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いかにも英国風のガレージロックという感じです、ルーズな演奏もGOOD。



しかし、テーブルシートを変えた音質の変化はそれほど僕の耳には判りません。



オーディオ業界は本当にこんなのばかりですわ



しかし、1年前からすると全体でかなり良くなった気がします、「俺のオーディオシ



ステムこんなに音良かったかなぁー」と思ったからです。




スピーカーケーブルも交換し半年程経ち本領を発揮してきたのかもねー。




おしまい。









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by naru-kato | 2016-02-28 20:10 | あなろぐオーディオ | Comments(0)