タグ:石徹白川 ( 28 ) タグの人気記事

~Shelter From the Storm・・・1匹だけでも満足する事も

石徹白にまた来ました、今年5回目で年券分クリアー。

先週、豪快な釣りをしたので今回細いティペットと16番のフライで繊細に。 今日のテーマです。

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今日はある程度人の多さは覚悟してきました。現地に10時着。

思ったほど車も止まってません、6台くらいですかねー

しかし合う人、合う人 ルアーマンです。

ルアーのイベントでもあるんやろーか?

適当に入ると上からルアーマンが下がってきます。

挨拶して上下にまた別れます、ルアーの後は少し心配だがここは峠川 なんとかなるでしょ

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by naru-kato | 2014-07-19 21:18 | FlyFishing 2014 | Comments(14)

~Go your own way・・・・一番大切なこと

日本代表、残念でしたね。前にも書きましたが僕は評論家ではないのでこのブログでどーのこーの書く気はありませんけど。

でも、ワイドショーのサポーターへのインタビューで何人かの女の子が

「最後まであきらめずに戦い抜くことに感激しましたぁぁぁー」  とか

「勇気と感動ををもらいましたぁぁぁぁー」 とか。答えてるの見て。

「お前ら本当にそー思ってるのか?」とヒネた中年オジサンは思ってしまいました。

まあ 今後も素晴らしいカードが見られますからもう少し楽しめますわ。

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ということで、仕事を午前中に切り上げ峠川に行ってきました。

先週よりもさらに水量は少ない感じがします。

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by naru-kato | 2014-06-28 22:40 | FlyFishing 2014 | Comments(16)

~Open the way・・・・やっとリベンジしたぞ!

日曜日は久しぶりに単独釣行にしました。

ここ最近、仲間に恵まれほぼ休日は誰かと釣りに行っていましたが、今日は何箇所か別々の漁協を廻ろうと思い一人で車を走らせます。

単独の場合の利点として、好きな音楽を思いっきり聞いて行けること。どこでも気ままに行けること、ポイントはすべてやれること、などがあります、やる気が失せたら帰れること(笑) などもあります。

まず最初は先週大物をバラした石徹白は峠川に。

6時半に着きました。日曜なんである程度は覚悟していきましたが、思いのほか車は無くリベンジポイントに入れました。

しかし今回はピーカンの天気、多少反応しますがドライにはなかなか出てくれません。ニンフにして1回掛かりましたがすぐブレイク。

堰堤まで来てフライを交換していると前方から ドカドカドカ  だ 誰っ?  ん、見なれた帽子
なんやー massanさんがやってきました、駐車している僕の車を見つけて追いかけてきてくれたのです。

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ということで一緒に釣り上がります、massanとまともに釣りするのは初めてです、楽しくなってきたぞ

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by naru-kato | 2014-05-11 22:15 | FlyFishing 2014 | Comments(20)

~Still Feeling Blue・・・・今季初 石徹白 倒れそうになったよ

GWの谷間、午後から柚木師匠様と今シーズン初の渓流釣行きです。

場所は携帯が繋がらないといろいろとまずい理由の為、ひとまず石徹白へ、イブニングに長良本流の予定です。

道中、長良は昨日の雨の為かなり水量があり濁りも出ています。

心配ですがひとまず峠を越えて石徹白を目指します。

年券を購入し川を除くと、さすがに人は多いなぁー  入る場所にはことごとく先行者が、休日とさほどかわりません。

アマゴ園の下から入りますが50m先には先行者がいます、が、柚木さんは「ここはそんなこと関係ない」

「さーやるぞー 」  と言ったすぐ釣ってるし(汗)

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僕もすぐに来ましたがバレました、今度は師匠がカメラを構えてる時イワナが出ましたがこれはすっぽ抜け。

こんなに人だらけでもちゃんと流せばですもんです。さすが石徹白

期待できそー

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by naru-kato | 2014-05-01 23:34 | FlyFishing 2014 | Comments(12)

~Who'll stop the rain・・・・こんな日もあるよ

海水浴の帰り、すでに頭の中は今日の釣りのことでいっぱいだ。

久しぶりに平日休んで思う存分釣りを楽しむ、そして今回はリンクしていただいてる、山紫水明さんとの初釣行。血沸き肉躍る すこしオーバーかな?

しかし朝から雨だ、午前中で大方止むような感じなのでなんとかなるやろー、そんな気楽な気持ちで高速を
北上し待ち合わせ場所を目指します。

山紫水明さんと初対面し石徹白を目指します。7時ころに到着。渓は増水しているもののなんとか出来そうな感じ、他の釣り人はいません。

アマゴ園下から入ります、僕はドライ。山紫水明さんはニンフをセレクト。 今日のような日はニンフがいいのだろうけど、ベストに入れ忘れてるし・・・・ 岸よりで2度程反応しますがそれっきり。それどころか水嵩は上がる一方、ますますで雨脚が強まり続行不可能、ひとまず小雨になるまでスキー場のレストランの前で雨宿りです。

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昨日の海水浴のテーブル、椅子など積みっぱなしで来たので腰かけていろんなお話が出来ました。

歳も僕とほぼ同じな山紫水明さんは非常に透きとおった穏やかな印象の方です。熱心にキャストもだいぶ教えていただきました。

そしてこんなプレゼントまで。
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最近はやってるヤーンロッドしかも自作です。

これなら車に積みっぱなしでいつでも練習できます。

釣り以外にも、仕事、音楽、などいろんなお話をしました、釣り出来んからしゃーないね。

しかしこのまま退却しても悲しいので他の支流など見て回りますがとても近づける状況ではありません。

下手したら帰れなくなるなー  ということであきらめがつきました、本日わずか30分しかできませんでしたが
無事に家についてホッとしてると

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この二人の襲撃にあいヘロヘロになりながらも一生懸命遊びそのままバタン・・・

今度はぜひとも良い天気の日にリベンジしたいです。

山紫水明さんまたご一緒しましょー


釣り
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by naru-kato | 2013-07-29 22:10 | FlyFishing 2013 | Comments(12)

One More Time  In 石徹白 

もう一度、最後の石徹白に行きました。上手く仕事がはかどらずまたまた午後からですが。

今回は、またもYuki先生が快く同行してくれました。 13時過ぎに現地に着くと車はまばらです。今回初めてスキー場入口の橋の上から入ります。予想以上に木々がせり出し僕にとっては難しい釣りになりそうでです。

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場所が狭いと思いっきり腕の差が出ます。yukiさんは順調にポイントから魚を引き釣り出しますが、僕はトラブルばかりで川にフライを打ち込むより木から外している方のが時間が長いです。
(今まで何を教わって来たのだろう?今日は全然うまくいかん)


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今回はティペットを7xまで落としたり20番の毛針にしたりいろりろやりますが結果は追てきません。

夕方大きなプールは一面ライズが広がります。まだ多少明るいので少し待ちます。ライズは完全にミッジを食べています。

yukiさんが「あのライズは間違いなく尺イワナだ」   僕にゆずってくれましたが釣れません。

ボ だけはまぬがれ19センチのアマゴのライズを仕留めましたが、今回は今までやってきたスクールの教えが生かされませんでした。

出来の悪い生徒ですんません。 ところでyuki先生はかるーく ツ超え です。やっぱりレベルがちがいますわ。  今度キャス練お願いしまーす。

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細身ですが流れに乗って結構引きましたよ!

残すところ あと 2回か。
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by naru-kato | 2012-09-21 22:18 | FlyFishing 2012 | Comments(8)

~Revenge・・・・石徹白は ボチボチでんな

おかげさまで6月にブログ開設して以来、述べ1000人の方が見に来てくれました(少なぁー)。ブログランキングの上位の人たちは一日で1000人くらいと聞きます。別にそれが目的でブログやってるわけではないし、これからもボチボチやっていこうと思いますが、最近ブログネタを探しに釣りに行ってるような気もします(だんじてそんなことありませんが月8回もUpしてると・・・・)。

ところで、今の会社に2年半前転職して今年から本格的に釣りに行けるようになりました。前の会社は月に2回くらいしか休みがなかったので釣りを復活できたのも転職したおかげです。ということで先週に引き続き午前中で仕事終えてイブニングのみ。今回は2回とも惨敗だった石徹白に最後の挑戦です。

前回までの2回はスランプ中でしたので20センチ以上は釣れませんでした。しかし、その後私は2回もYuki先生のスクールを受講しているのです。
待ってろよ尺イワナ
3時に現着、車は数台程。思ったより人はすくなそうだ。アマゴ園の少し下から入ります。

なんと2投目でアマゴがきました。 17センチ。フライはオリジナルカディス14番(本当はYuki先生のパクリ)  ひとまず ボ は免れた。残り時間2時間半 今日はよさそうな予感。

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そしてアマゴ園まえのGoodポイントでスクールの成果がでました。「明日の為に 其の一   ドライフライが波にもまれて沈んだときは必ず合わせを入れるべし」

フライが見えないので「ビシッ」と合わせると「グゥグゥグゥー」 「おぉおー掛かっとるやんけ」しかもイイサイズだ。ローリングしまくるアマゴが寄ってきます、先週はここで落とした。今日はラインをたるませないように…足元に寄せてきます。しかしアマゴは僕の足を通り過ぎて一気に下流へ。あわてるな、これも計算どおりだ。なんとかくい止めネットイン。
間違いなくアマゴ園からの脱走ではなく本流から差してきたアマゴだ(と思う)26センチです。気持ちイイー

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すぐに今度は20センチのイワナがきます。一時間で3匹。まあまあです。しかし橋の下の大物ポイントで間違いなく尺イワナがフライをずーと追ってきて「プィ」と見切られUターンされました。
ここで喰わすのが上級者なんですが、まだまだ修行が足りません。場所を変えて今度はバンガローの下流から入ります、2~3回出ますがフッキングしません、が石の横を流すとスーとフライが消えます。

こんどは25センチの先ほどと同じようなアマゴです。  イブニングはいよいよ尺かぁ?

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スキー場の橋の前後も人が入っています、仕方なく最初に入ったポイントに戻り暗くなるまでやりましたが今度は全く出ません。途中ライズしているチビアマゴを釣りましたが大物は出ません。そんな中、暗いので石で滑りこけそうになった時、完璧尺オーバーのアマゴらしき魚体が足元から逃げていきます。 「あぁーあ 今日はこれで終わりやな」。

予想外でしたがアマゴのほうが沢山釣れました。どちらかというとアマゴ好きな僕には良い結果です。

ひとまずリベンジは果たしたような気がしますが、まだ今年は尺を釣ってません、(っーか前に釣ったのは復帰前の8年前ですけど)残りあとわずか。釣りに行けるのはあと2回程です。

厳しくなってきたぞー。
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by naru-kato | 2012-09-12 22:08 | FlyFishing 2012 | Comments(6)

Badtimes 石徹白・・・ありえない結末

予定どおり午前中で仕事を片付けて、行ってきましたよ、 石徹白リベンジに。
名古屋を10時に出れた為、現地には2時に到着。フライマンはそこそこいるようだが休憩タイム。
皆さん川のほとりでコーヒー飲んだり昼寝したりでくつろいでます。

今回の目標は尺イワナを釣ること、それ以外に何もない。「尺イワナを釣るまで今日は帰らん」
と・・・自分に言い聞かせます。  アマゴ園前で車を止め早速着替えて川を覗くと・・・なんと
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大減水だ、この前より10センチ以上は水が少ない。  いささか不安になる。

しかし流れのゆるいところでひたすらライズを繰り返すチビイワナを発見。
「よし。こいつから釣ったろか」
しかし減水で警戒しているのか、僕のフライになかなか飛びつきません。 フライを何度も変えるが追うこともなくひたすら本物の餌、しかも極小の虫のみを見分けて食べています。

「くそー  なんという奴だ。  こーなったら必殺のフライ。「おどりバエ18番」を登場させるか。

必殺フライに変え流れの止まっているところに落とすとチビイワナが速攻でフライの真下まで見に来ました。 じーと2〜3秒フライを見ています。

            喰え!  喰えー!  喰えー!  あっ 喰ったぁ    凄い念力
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20センチくらいでした。  しかし今日は厳しそうだ、その後いいサイズのイワナが2回程反応したがフライを
見てUターンばかり。得意でないニンフをやっても全く当たり無し。一旦上がり本流、他の場所もやってみるが全く反応しなくなってきた。

時計を見ると既に4時半、雨が降ってきた。すこし眠たいので再度アマゴ園に戻り一時間程仮眠。
5時半頃起きて再度川に入ろうとしたらなんとルアーマン2人が攻めまくってます。 あかん場所変えよう。

本降りになってきたのでイブニングは前回3匹釣ったプールに移動しました。 そこでライズを待ちます。
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しかし川は何事も起こらず水だけが流れていきます。水生昆虫のハッチがまったく止まってしまった。
まいったなー。   本当に帰れなくなりそーだ。

仕方がないのでデジカメを石の上に置きセルフタイマーで自分を撮ってみます。 

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「 なにやってんだ   俺は 」

帰れんといっても明日はめいっぱい仕事だし・・・  帰るしかないか(涙)

結局最初の1匹しか釣れませんでした、他の人のブログ見てると一日で30匹とか釣れてるのに。

やっぱ、まだまだ修行が足りません。  でももうここにリベンジしにくるのやめよかな。

やっぱこれからは木曽川、開田高原かなぁ
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by naru-kato | 2012-06-08 23:56 | FlyFishing 2012 | Comments(6)