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Textbook on Flyfishing   

今から25年ほど前、アウトドアの遊びの延長でフライフィッシングを始めました。釣りの経験は全くありません。ただあのベストがかっこいいな~、と思っただけです。

そのころは入門書なんてあまりありません、アウトドア、ビーパルなどのアウトドア誌、月刊アングリング、釣り人誌のフライコーナーを読む程度でした。

そんな時一番役に立ったのは「釣りキチ三平」です。この本がバイブルになっているフライマンは多いと思います。

ぼくも夢中になって読み早く川で実践したいと胸をときめかせたものです。

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今日仕事帰りに中古本屋で見つけ買ってきました。たぶんこの本は3冊目だと思います。

もう一冊 さらにディープにハマるきっかけになった本を紹介します。

故 芦沢一洋さんが書いたフライフィッシング全書。

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ものすごい情報量です。この釣りの歴史、文化、道具、スタイル、毛バリの材料、巻き方・・・など。
目茶苦茶詳しく書かれています、(実際の釣り方はあまり書かれていません)

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一度、JFFのミーティングに参加して高山の小ハ賀川でお会いして話を伺ったことがあります。

本当にこの2冊は穴があくほど読みました。初心に帰ってもう一度読み返してます。

僕の25年前のフライフィッシング悪戦苦闘の日々はそのうち書きたいと思います。
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by naru-kato | 2012-06-27 22:03 | FlyFishing Others | Comments(2)

I am a teacher ? 教師篇

昨日、午前中の予定で友人のY君を連れて開田高原は末川に行きました。
Y君はバンド仲間で以前からフライに興味があるらしく、一度やってみたいということで相成りました、しかし道具は何も無く、帽子、ベスト、ウェーダー、ロッド、リールなど全て僕の持っているものを、「昼飯おごり」でレンタルしました。

一ヶ月ぶりの末川、午前5時に到着。数箇所ポイントを見て回りましたが釣り人が全くいない。 こんなことは今までなかった。

Y君はフライロッドを振ったことがありません。そこでなるべく障害物が無いポイントがイイと思い、有名な小学校裏から入ります。しかし川は大渇水、こんなに水がないのは初めてだ。

思えば今年の末川は、一日雨、大増水、大冷水、大人数、と散々な状態ばかりに訪れています。たまには最高の時に来たいよ。

川に入りまず「こーやってロッドを振ってポイントに落とすのだよ」と川にフライを落とすと、なんとイワナが食いつきました。 

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                  チビイワナがお出迎え

その後、投げ方、歩き方、など教えながら進むと、「ここは絶対に居そーだ」というポイントが現れます。

Y君に「ここは絶対大物が居るからよく見てて」と言い、フライを落とすと「ガブッ」  「出たー」

しかしフライだけが飛んできました、空振り、完全に早合せです・・・・

いかん最近の俺の悪い癖だ、合せが速すぎる。  まあいいか魚がフライ食べる瞬間を見せられたから。

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   Y君、少しはましになったきましたが、魚は出ません。教える奴が悪いから当たり前か。

魚は結構飛び出してきますが、さらにチビイワナがかかるのみ。大物を釣って見せたいのだが・・・

雨足が強くなりひとまず上がり、次のポイントに移動しようとしてここで大トラブルが。

次もメジャーなゴルフ場の下のポイントで車を寄せようと思ってハンドルを切った瞬間に「ガシャーン」

なんと側溝に完全に右前タイヤを落としてしまいました。

「あちゃー  これは完全にJAF呼ばないと無理か、しかしこんなとこまで来てくれるかなぁ」

当然二人で持ち上げても車はビクともしません、ゴルフ場に入っていく車が何台も通るが助けようとはしてくれません(そりゃそーだろー ゴルフの前に助けてはくれんだろー)

土砂降りの中当初は途方にくれていました二人ですが、冷静に考えなんとか脱出する方法を検討しました。


よく見ると後ろのタイヤの横に隙間があるため、ジャッキで持ち上げ、森から材木、石など集めてきて順番にジャッキを前に移動します。 前のタイヤがだいぶ持ち上がり、側溝に石などを詰めて道を作り1時間後に
無事車を出せました。(ブログ用に写真を撮っておけばよかった)

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             猿にも笑われております。

その後少し川に入りましたが、二人とも体力、気力を使いきり釣りどころではありません。

「モーやめますか」    「そーしますか」    仕方なく本日は11時で終了。

その後、川はみるみる濁りだし大増水となりました。止めて正解だったよーです。

帰りの車の中「どーだったフライフィッシングは?」

Y君「んー一回ではよく分からんなー」    そりゃそーだろーな。  俺も最近よくわからんくなってきた。

俺がスクールに行きたいよ!
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by naru-kato | 2012-06-17 19:27 | FlyFishing 2012 | Comments(2)

Rod Stand ・・・・   自作しました。

住宅のリフォームをしたお客様が、「このハンガーはいらないから捨ててください」 で僕が引き上げてきました。
産業廃棄物で処分してもお金かかるしなー  そうだこれでロッドスタンドをつくろー 
という訳でやっと暇が出来たので作ってみました。

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    やればできる   自分でもかなり満足な出来栄え
        下部のズレ止めはゴムを利用しました。
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       安物の釣竿ばかりですからこのくらいのスタンドで十分です。
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      上部の振れ止めは?型のフックを利用  全て家にあった材料です。

ただしこのフックではロッドがすぐ外れてしまうため再度検討が必要になりました。

本当は釣竿はケースに入れてしまっておいた方のが安全なのですが、いつも見ていたいもんで。

釣り道具屋さんみたいになりました。   幸せです。

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by naru-kato | 2012-06-10 23:02 | FlyFishing Others | Comments(2)

Badtimes 石徹白・・・ありえない結末

予定どおり午前中で仕事を片付けて、行ってきましたよ、 石徹白リベンジに。
名古屋を10時に出れた為、現地には2時に到着。フライマンはそこそこいるようだが休憩タイム。
皆さん川のほとりでコーヒー飲んだり昼寝したりでくつろいでます。

今回の目標は尺イワナを釣ること、それ以外に何もない。「尺イワナを釣るまで今日は帰らん」
と・・・自分に言い聞かせます。  アマゴ園前で車を止め早速着替えて川を覗くと・・・なんと
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大減水だ、この前より10センチ以上は水が少ない。  いささか不安になる。

しかし流れのゆるいところでひたすらライズを繰り返すチビイワナを発見。
「よし。こいつから釣ったろか」
しかし減水で警戒しているのか、僕のフライになかなか飛びつきません。 フライを何度も変えるが追うこともなくひたすら本物の餌、しかも極小の虫のみを見分けて食べています。

「くそー  なんという奴だ。  こーなったら必殺のフライ。「おどりバエ18番」を登場させるか。

必殺フライに変え流れの止まっているところに落とすとチビイワナが速攻でフライの真下まで見に来ました。 じーと2〜3秒フライを見ています。

            喰え!  喰えー!  喰えー!  あっ 喰ったぁ    凄い念力
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20センチくらいでした。  しかし今日は厳しそうだ、その後いいサイズのイワナが2回程反応したがフライを
見てUターンばかり。得意でないニンフをやっても全く当たり無し。一旦上がり本流、他の場所もやってみるが全く反応しなくなってきた。

時計を見ると既に4時半、雨が降ってきた。すこし眠たいので再度アマゴ園に戻り一時間程仮眠。
5時半頃起きて再度川に入ろうとしたらなんとルアーマン2人が攻めまくってます。 あかん場所変えよう。

本降りになってきたのでイブニングは前回3匹釣ったプールに移動しました。 そこでライズを待ちます。
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しかし川は何事も起こらず水だけが流れていきます。水生昆虫のハッチがまったく止まってしまった。
まいったなー。   本当に帰れなくなりそーだ。

仕方がないのでデジカメを石の上に置きセルフタイマーで自分を撮ってみます。 

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「 なにやってんだ   俺は 」

帰れんといっても明日はめいっぱい仕事だし・・・  帰るしかないか(涙)

結局最初の1匹しか釣れませんでした、他の人のブログ見てると一日で30匹とか釣れてるのに。

やっぱ、まだまだ修行が足りません。  でももうここにリベンジしにくるのやめよかな。

やっぱこれからは木曽川、開田高原かなぁ
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by naru-kato | 2012-06-08 23:56 | FlyFishing 2012 | Comments(6)