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~River Hymm・・・・今回はあくまでキャンプだからね。

今年のGWは以前から行きたかった一色キャンプ場にしました。ついでに2日間で5時間程釣りもやりましたが、まだまだ寒くかなり厳しい釣りでした。なんといっても朝方は氷点下です、水温は6度~8度程。
やはりまだここは早いようです。

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キャンプ場に到着し準備していると偶然昨年一緒にスクールを受けたkuBさんがテントを張っていました。、そこで2日目一緒に渓に入ることにします。

続きはこちらです・・・・
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by naru-kato | 2013-05-06 21:38 | FlyFishing 2013 | Comments(8)

~A River Runs Through It・・・・2012年のフライフィッシング

すいません。少し表題がカッコよすぎましたかね?

一昨日で僕の2012年の渓流フライフィッシングは終了しました。納得いったようで納得していません。

この釣りを初めて既に27年が経ちます、7年間辞めていた時期もありますので実際は20年のキャリアです。

今年は若いときに富山釣行に熱中した時期と同じくらい没頭しました。3年前に転職したおかげで沢山時間もでき20日間も渓流に行くことができました(半日釣行も含む)

若いときは技術よりも渓に行くこと自体に熱中して無茶な計画ばかりでした、そのときいつも一緒だった相棒は既にこの世にはいません。だから昨年この釣りを復帰しても、渓には一人でいくだろうと自分自身考えていました。

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しかし自分で一歩踏み出せたおかげで、思わぬ大勢の方々と知り合いになれ、さらにもう一歩踏み出しスクールで勉強したおかげで今まで知らなかった技術(自分が知らなすぎた事も多々あります)を覚えて今まで何故釣れなかったのか非常に分かった気がします。もちろん技術は今後も沢山習得していかなければなりません。

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今年、沢山の方々と出会い、さらにそのつながりでもう一廻り出会いがあった事に感謝します。

そして、まだお会いしていないですが、ブログを通して知り合いになれた方々にも感謝し、来年渓でお会いできる事を期待してます。

そして・・・決して沢山ではありませんが、出会えた素晴らしい渓流魚達にも感謝して今シーズンを終わりにします。

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どうもありがとうございました。
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by naru-kato | 2012-10-01 22:10 | FlyFishing 2012 | Comments(8)

~The Last Time ・・・・ 開田の最終日 

今年最後の釣行、今年からメインにしている開田高原に先週のリベンジをかね行ってきました。

今回はSHUさんと一緒です、名古屋から僕の車で一緒に行きます。現地には7時半に到着。予想どうりS川はどこも車ばかり、それよりも肝心のS川は水が全く無い。これではまずS川は無理だろう。

今回はSHUさんのお友達でFFFインストラクターの資格を持つ[てれんこ^2]さん「浜平」さんと現地で落ち合い4人で釣りをすることになってます。学校裏で皆さんと初めてお会いし、入渓場所を決めます。そして場所はN川になりました、下流のN川C&R区間は何度も釣っていますがこのあたりのN川は全く未知の世界です。「ほぉーこんなとこから入るのか」 車止めまで来ると1台とまってます、林道を下るとさらに2台車が入ってます。禁漁間際だ、人の多さは仕方がない。さーやるか!

小一時間でまず最初のイワナがきました。毛バリは今年の僕の最新モード、オリジナルパクリカディス12番。一瞬ばれたと思い大声で叫びましたが、実はまだついてました。僕は完全にばれてると思ってたので、たるんだラインよりも先にリーダーを手繰ると先端で「ゴンゴン」と生体反応があります。
「なんやー まだかかっとるやん」仕方がないのでリーダーをそのまま手繰りかなりかっこ悪いネットイン。20センチ程のイワナ君
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SHUさんに「12番で出たよー」と話すとSHUさんも「じゃー大きめのフライで行きます」変えた瞬間に竿がまがっとる!

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僕はその後23センチを追加し午前中の釣果は2匹のみ、この季節と人の多さなら納得です。

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レストランで昼ご飯を食べ午後からはさらに上流に入ります、独特の雰囲気がある渓相です。

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しかしここで本日最初のトラブル発生、なんと 先日張りかえたフェルトソールが半分剥がれた。

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SHUさんがロープを持っていたので靴にぐるぐるに縛りますが、20mくらい歩くと必ずロープがほどけます、しかしこれでも無いよりマシだ、最悪はソール剥がそう。何度も何度もロープを縛り直し釣り上がります。左足にものすごい負担がかかります。あまり無茶はできないな。

途中ライズしているポイントで本日最大(のような)イワナをかけますがフックアウト。しかし違う魚が同じ場所ですぐまたライズしはじめました。気合いで口脇のスレですがかけます。
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午前中尺クラスをかけた、てれんこ^2さん。僕がカメラを構えた瞬間に外れてしましました。

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夕方近く今度は非常に水温が低い支流に入ります、ここはヤマトイワナがいます。来てみたかった。

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どーすればこんな岩盤が形成されるのか? 非常に興味がわきます。

独特の渓相をもつ、この支流。心が洗われます。ここで本日2度目のトラブル発生、なんとリールの爪が折れてドラッグがかからなくなってしまった。当然リールはバッククラッシュの連続。もう心が折れそうです。一時間程で脱渓地点にたどり着いたときはもうイブニングやる力が残ってません。
(先週とまったく同じ状態です) 御岳山だけが綺麗に見えてます。
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車までもどり僕は上がることにしました。SHUさん、てれんこ^2さん 浜平 は本日泊まりの為イブニングやって温泉入るようです。3人とここでお別れし愛知を目指しました。

みなさんご一緒でき、ありがとうございます。特に午後からの場所は一人ではいけそうもない場所です。まだまだ奥の深い開田高原を満喫しました。 

今年の渓流はこれにて終了です、これからはキャストを一からやり直ししたり、大安TL行ったり,ゆっくりオフシーズンを過ごします。 

尺は釣れませんでしたが、いろいろ勉強したシーズンです。この歳になってもまだまだ伸びる要素が沢山あるこの釣りに感謝して2012年は終了となりました。
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by naru-kato | 2012-09-30 11:08 | FlyFishing 2012 | Comments(14)

~Summertime Blues・・・・釣り三昧 いや 惨敗。

ひと月ぶりに開田高原へ行ってきました。今回はミクシィで知りあったJKさんとご一緒です。
そしてご家族で開田に来ているSHUさんに連絡し、朝一番のみ3人で釣り上がります。

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S川本流、多少増水しているようだが、渇水よりははるかにましです。
3人で順番にポイントを入れ替わり釣り上がります。
予想通り人はどこも入ってます、雨も降ったり止んだり。

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9時までの約束で同行してもらい、ポイントを案内していただいたSHUさん

その後JKさんと二人で何箇所か場所を移動。しかしどこにも人ばかり、その後本格的な雨となり
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18センチほどのイワナ3匹、チビ1匹。雨足の強くなった開田を3時に諦め木曽川本流を目指します。

木曽福島までくると全く雨は降っていない様子、目指す薮原も同じで川もイイ感じです。

開田高原だけ限定で雨だったのかぁ  

イブニングはポツポツとアマゴのライズがあるがなかなか出ません、かなり小さい虫を食べてるようだ。
やけくそで20番のミッジピューパでチビアマゴをつりあげるも本命のGoodサイズはかかりません。

そのうち近所の3人組のボウズが後ろで見学しにきました。
「おじさん 何やってんの?」
見ればわかるだろー 「釣りだよ」
「何が釣れるの」
「アマゴだよ」
「釣ったの見せてー」
「いや  逃がしちゃったー」
その後勝手に喋ってます。  きっとこの人楽しむためにやってるんだよー。 服がかっこいいねー
この人は達人に違いない、だって糸がどんどん長くなってる。・・・・云々 多少照れる。

「僕たち愛知県から来てるんだ」リーダー核の坊主が言います。そーか地元の子じゃないんだ。里帰りしてる子供たちかぁ
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「おじさんも愛知県からきてるんだ」 急に親近感が湧いてきます。

アマゴが見たいというので、なんとか釣り上げ見せてやろうと思い、フライをとっかえ引っ変え頑張りますが
一向に魚は見向きもしません。途中坊主と話してる時一度だけ「ガブッ」とgoodサイズが出ますが乗りません。
「やっぱ・・この人釣れないんじゃないのか」  子供たちが疑い出します。

仕方がないさっき釣ったチビアマゴの写真を見せました。

「どーだぁ これがアマゴだっ」 
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何となく撮った写真。ピンボケですが、子供たち 「うわぁ デカー  メチャキレイ」  
何を基準にデカいと言ってるかわかりませんが、ひとまず信頼回復。しかし結局いいサイズは釣れませんでした。

「じゃーねー」 子供たちと別れてさらに粘りますが釣れません。JKさんも出るけど乗らない様子。
6時に本日の釣りは終了です、まだやりたいけど帰りの渋滞が心配です。
JKさんとまた再開の約束をし別れます、そして19号線の渋滞を見越し初めて権兵衛トンネルを抜け伊奈を目指します。そして峠を超えると素晴らしい盆地の景色を堪能し途中SAで爆睡し11時に帰宅。

久しぶりにめいっぱい釣りしました。釣果は不満が残りますが楽しかったです。

JKさん SHUさん 本当にお疲れ様&ありがとうございます。
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by naru-kato | 2012-08-16 18:45 | FlyFishing 2012 | Comments(6)

Grouplesson    福井の渓にて

7月29日Yukiさんのスクールに参加しました。前回は個人レッスンでしたが今回はグループレッスンです。待ち合わせ場所に集合し車を置いて乗り合わせで目的の福井の渓、N川を目指します。
今回の参加は僕を含め5人、Sさん Iさん Kさん Kさんです(各名前は一日の最後で完全に把握。遅いっーの)

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列をなしていざ渓へ、しかしこのあと自分の背丈より高いクマ笹をかき分けていく姿はまるで陸上自衛隊第〇〇師団のようでした。Yukiさんは今日は先生というより隊長という感じです。

渓は細いですが各所にポイントがありイワナがいそうです、しかしここへは一人では怖くてこれません。今日は大人数ですので大丈夫だと思いますが、少しでも周りの木々が動いたらいつでも発射できるように、クマ撃退スプレーのホルスターを何度も確認し有事に備えます。

演習(スクール)は一人ずつなんどもポイントを交代しながら上流へ移動ではなく前進していきます。すぐにKさんがイワナを釣りましたが、その後は隊長含めて大苦戦。今日のようなピーカンではさすがに厳しいです。

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デモで何度も見本を見せてもらいます、レッスン中の人の是正点なども一緒に聞きます。


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他の人の流れるフライを一緒になって凝視します、 「出たー」 「あっー残念」 「今の惜しかったですねー」
けっこうおもろい。

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上流に進むにつれてこのように両側は狭まり難しいポイントに変わっていきます。

僕は何度かイワナが出ましたがフッキングにいたりません、「今日は釣ることが目的ではない、
あくまで勉強だ」・・・・・おもいっきり言い訳ですが、結局ボに終わりました。

全員でも小物がわずが数匹しか釣れませんが、この天候ならしかたありません。
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予定どうり17時頃、渓からまたしても道なき道を上がり脱渓。無事に生きて帰れました。(笑)

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帰り道、Yuki隊長が、「この前この道路でクマと出会った」などと我々を脅かします。
「やはり一人ではこの渓は無理だな」

道路に座り今回の反省会を開き、その後集合場所に戻り本日の予定終了です。

その後、みなさんの連絡先などを交換しました。いずれまたご一緒したいですね。
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by naru-kato | 2012-07-30 10:04 | FlyFishing 2012 | Comments(8)

Yuki,s FlySchool    目から鱗が落ちました。

6月30日 Yukiさんの渓流スクールのため庄川の支流はI川を訪れました。約束の時間に先生と落ち合いポイントへ目指します。I川はフライ銀座です。しかし本日はそれほど人もいないようでGoodポイントに入れました。
先生は大安TLでも勤務されていて、お話したこともありました。そして何よりカントリーミュージュクが大好きで僕と同じミュージャシャンを贔屓にしています。以前より教えていただくのはYukiさん
しかいないと思っていました。
   
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最初に僕の普段の釣りを見ていただき、そこでどこが悪いか先生にチェックしてもらいました。
キャストの悪い癖、フライの流し方、移動するときのロッドのしまい方、などなど
一番驚いたのはキャストです。僕が今までやってきたのとまったく違う。僕はロングリーダーの釣りというものを全く理解していなかったのです。 そして先生がデモでキャストすると、何と一投目でイワナがスローモーションのようにのようにフライをくわえます、初めて見た、こんな光景。
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いきなり良型のイワナがかかりました。    やはり凄ウデです。

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最初のうちはぼくも緊張、動揺し、頭の中はパニックになってました。「俺の今までの経歴はいったいなんだったのだろう?」 しかも先生の言われることのキャスト理論は理解できるのですが、何度やっても上手く投げれません、長年の悪い癖が邪魔しているようです。

午前中、何とかチビイワナを1匹つりあげ、最後のGood ポイントで上手く投げれるようになり、フライがゆっくりドリフトすると先生が「出るぞー」   そしてが「ガブッ」 「で、で、でかい」 間違いなく尺、いやそれ以上か?  イワナがかかります。
魚は全く上がってきません。まるで根がかりのようです。イワナは猛然と石の下の潜り込みます。 そしてロッドになにも乗っていない軽ーい感触が。「うぁあー、 くそー」 思わず大声で叫びました。

先生は「気にしないで、よくあることです。僕も先日何匹も大物をバラしました。原因は特に無いと思います」   慰めていただき午前中は終了。  車に戻り昼食をしながらいろんな話をしました。

午後から場所を変えさらにもう1匹追加しますが、いいサイズの魚はでません、しかし相変わらず先生はここぞという場所からイワナを引きづり出します。
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そしてイブニング。大物ポイントに連れていってもらうとすぐにあちこちでライズが始まりました。
15分ほどこのポイントの攻略方法をレクチャーして頂き、精神を集中します。そしてフライを打ちこみます、先生から最初の一投が勝負と言われていましたが、かなりズレた場所にフライは着水。
しかしイワナが喰いつきました。あまり大きくありません。
さらに1匹追加し、このポイントで一番大物が潜んでいる場所に投げると先生が「出た―」 ん・・

 僕にはわかりませんでした。フライは無情に流れていきます。「今の 出たのか。  全然わからなかった。ちくしょー」
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先生が「下流のポイントで今ライズしたのでここをやったら今日は終わりにしましょう」。

Goodポイントではないが20センチクラスならいそうな流れです。たしかに小さくライズしました。

1投、2投しても無視されます。先生から少し向こうに投げるようにと指示され、これが最後の1投と思って投げるとフライはイイ感じで流れます。プカプカ浮いていると流れ切る寸前で「がぶっ」 やったー 出たー  しかも  大きいー  イワナは左右、上下に暴れます。先生が後ろから「ラインをもっと出してー」「もっと前にでろー」と掛け声がかかります。そしてついにランディング。 28センチの立派なイワナです。「やったー」 3回大声で叫びました。

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 (相変わらず写真の腕は最悪ですが、こちらもおいおい腕を上げていかなくては。)

そして先生とがっちり堅い握手。なんかできすぎのフィナーレです。たまにはこういう事もあるのでフライはやっぱりやめれません。車までの帰り道、今日初めて音楽の話、山菜採りなどしながら戻り本日の予定終了。

僕の今までのキャリアは吹っ飛ぶようなスクールでした。そして一番大事なことはキャスティングであり、フライのマテリアルがどうの、とか竿がどうのとかは二の次であるという事を学びました。

丸一日、濃い内容のスクール受けて凄くためになりました、ありがとうございます、Yuki先生。
またスクールミィーティングなどあったら参加したいですね。

Yuki先生のブログです http://bluegrassparty.blog122.fc2.com/
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by naru-kato | 2012-07-01 08:55 | FlyFishing 2012 | Comments(4)

Badtimes 石徹白・・・ありえない結末

予定どおり午前中で仕事を片付けて、行ってきましたよ、 石徹白リベンジに。
名古屋を10時に出れた為、現地には2時に到着。フライマンはそこそこいるようだが休憩タイム。
皆さん川のほとりでコーヒー飲んだり昼寝したりでくつろいでます。

今回の目標は尺イワナを釣ること、それ以外に何もない。「尺イワナを釣るまで今日は帰らん」
と・・・自分に言い聞かせます。  アマゴ園前で車を止め早速着替えて川を覗くと・・・なんと
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大減水だ、この前より10センチ以上は水が少ない。  いささか不安になる。

しかし流れのゆるいところでひたすらライズを繰り返すチビイワナを発見。
「よし。こいつから釣ったろか」
しかし減水で警戒しているのか、僕のフライになかなか飛びつきません。 フライを何度も変えるが追うこともなくひたすら本物の餌、しかも極小の虫のみを見分けて食べています。

「くそー  なんという奴だ。  こーなったら必殺のフライ。「おどりバエ18番」を登場させるか。

必殺フライに変え流れの止まっているところに落とすとチビイワナが速攻でフライの真下まで見に来ました。 じーと2〜3秒フライを見ています。

            喰え!  喰えー!  喰えー!  あっ 喰ったぁ    凄い念力
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20センチくらいでした。  しかし今日は厳しそうだ、その後いいサイズのイワナが2回程反応したがフライを
見てUターンばかり。得意でないニンフをやっても全く当たり無し。一旦上がり本流、他の場所もやってみるが全く反応しなくなってきた。

時計を見ると既に4時半、雨が降ってきた。すこし眠たいので再度アマゴ園に戻り一時間程仮眠。
5時半頃起きて再度川に入ろうとしたらなんとルアーマン2人が攻めまくってます。 あかん場所変えよう。

本降りになってきたのでイブニングは前回3匹釣ったプールに移動しました。 そこでライズを待ちます。
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しかし川は何事も起こらず水だけが流れていきます。水生昆虫のハッチがまったく止まってしまった。
まいったなー。   本当に帰れなくなりそーだ。

仕方がないのでデジカメを石の上に置きセルフタイマーで自分を撮ってみます。 

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「 なにやってんだ   俺は 」

帰れんといっても明日はめいっぱい仕事だし・・・  帰るしかないか(涙)

結局最初の1匹しか釣れませんでした、他の人のブログ見てると一日で30匹とか釣れてるのに。

やっぱ、まだまだ修行が足りません。  でももうここにリベンジしにくるのやめよかな。

やっぱこれからは木曽川、開田高原かなぁ
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by naru-kato | 2012-06-08 23:56 | FlyFishing 2012 | Comments(6)