秋のイベント 其の二  尾張旭市民祭

市民最大(?)イベント、市民祭が土日で開催されました。城山公園、スカイワードを中心にそこらじゅうでイベントが開催されます。

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野球場ではフリマ、自元企業のブースで賑わいます、昨年は我家族でフリマに出展しましたが、準備期間が大変で、複数の家族で無いと体力的に無理なことが解り、今年は取りやめめました。

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鉄砲隊による発砲、マジックショー、大道芸パフォーマンス、などイロイロありました。

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石川県輪島市と防災協定を結んだわが街、そこで輪島市より無形文化財の御陣乗太鼓の皆さんが太鼓をうちにきました。これは見る価値があります。すごかったです。

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そして尾張旭のローカルヒーロー 森羅特捜 シュラバスターのショー。

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恒例の握手会。

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Salaちゃんは初の自分用の帽子をフリマでゲットしご機嫌です

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僕は屋台でビールを2杯のみそのままダウン、早めに家に帰り6時まで昼寝してしまいました。

来週はハロウィンコンテストです。まだまだイベントが続きます。
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# by naru-kato | 2012-10-14 19:32 | Famiria | Comments(4)

秋のイベント 其の一 東谷山フルーツパーク

名古屋市の一番高い山、守山区東谷山。ここにあるフルーツパークに行ってきました。ここのいいところは入場料がいらないこと、我が家からわずか10分で着くことができます、春と秋に良くきます。
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秋のイベントです、今日はウルトラマンがきます。午後から出かけました。

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怪獣との戦いなどは無く、ウルトラマンと一緒に遊ぼう!的なイベントでした。僕はどっちでもいいのですけど。

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この後握手会、イベント主催者側の「ここでしか手に入らないウルトラグッズです!なくなり次第終了です」毎度お決まりのパターン。いつもは絶対買いませんけど、今日はminaも強情に粘るので負けてしまいました。

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ウルトラエッグシリーズ    キングジョー 僕もこの怪獣(ロボット)は結構好きです。

顔面ペインティングで喜ぶsalaちゃん

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その他大道芸のパフォーマンスやら、いろいろイベントがありました。

嫁は地ビールのんで酔っ払ってます。髪の毛をメチャ切りました。僕の昨年のメインキャップをかぶりご機嫌です。

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夕方 「さあ、帰るぞー」と言ってから20分後には家に着くので楽です。今月はイベント目白押しです。来週は市民祭、次はハロウィン、クラッシックカーショー 町内運動会、子ども神輿、

そして今年から始まる「尾張旭紅茶祭り」実は今、わが市は紅茶で町興ししてるらしい。

沢山あるなー    疲れそう。
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# by naru-kato | 2012-10-07 20:44 | Famiria | Comments(4)

~A River Runs Through It・・・・2012年のフライフィッシング

すいません。少し表題がカッコよすぎましたかね?

一昨日で僕の2012年の渓流フライフィッシングは終了しました。納得いったようで納得していません。

この釣りを初めて既に27年が経ちます、7年間辞めていた時期もありますので実際は20年のキャリアです。

今年は若いときに富山釣行に熱中した時期と同じくらい没頭しました。3年前に転職したおかげで沢山時間もでき20日間も渓流に行くことができました(半日釣行も含む)

若いときは技術よりも渓に行くこと自体に熱中して無茶な計画ばかりでした、そのときいつも一緒だった相棒は既にこの世にはいません。だから昨年この釣りを復帰しても、渓には一人でいくだろうと自分自身考えていました。

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しかし自分で一歩踏み出せたおかげで、思わぬ大勢の方々と知り合いになれ、さらにもう一歩踏み出しスクールで勉強したおかげで今まで知らなかった技術(自分が知らなすぎた事も多々あります)を覚えて今まで何故釣れなかったのか非常に分かった気がします。もちろん技術は今後も沢山習得していかなければなりません。

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今年、沢山の方々と出会い、さらにそのつながりでもう一廻り出会いがあった事に感謝します。

そして、まだお会いしていないですが、ブログを通して知り合いになれた方々にも感謝し、来年渓でお会いできる事を期待してます。

そして・・・決して沢山ではありませんが、出会えた素晴らしい渓流魚達にも感謝して今シーズンを終わりにします。

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どうもありがとうございました。
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# by naru-kato | 2012-10-01 22:10 | FlyFishing 2012 | Comments(8)

~The Last Time ・・・・ 開田の最終日 

今年最後の釣行、今年からメインにしている開田高原に先週のリベンジをかね行ってきました。

今回はSHUさんと一緒です、名古屋から僕の車で一緒に行きます。現地には7時半に到着。予想どうりS川はどこも車ばかり、それよりも肝心のS川は水が全く無い。これではまずS川は無理だろう。

今回はSHUさんのお友達でFFFインストラクターの資格を持つ[てれんこ^2]さん「浜平」さんと現地で落ち合い4人で釣りをすることになってます。学校裏で皆さんと初めてお会いし、入渓場所を決めます。そして場所はN川になりました、下流のN川C&R区間は何度も釣っていますがこのあたりのN川は全く未知の世界です。「ほぉーこんなとこから入るのか」 車止めまで来ると1台とまってます、林道を下るとさらに2台車が入ってます。禁漁間際だ、人の多さは仕方がない。さーやるか!

小一時間でまず最初のイワナがきました。毛バリは今年の僕の最新モード、オリジナルパクリカディス12番。一瞬ばれたと思い大声で叫びましたが、実はまだついてました。僕は完全にばれてると思ってたので、たるんだラインよりも先にリーダーを手繰ると先端で「ゴンゴン」と生体反応があります。
「なんやー まだかかっとるやん」仕方がないのでリーダーをそのまま手繰りかなりかっこ悪いネットイン。20センチ程のイワナ君
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SHUさんに「12番で出たよー」と話すとSHUさんも「じゃー大きめのフライで行きます」変えた瞬間に竿がまがっとる!

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僕はその後23センチを追加し午前中の釣果は2匹のみ、この季節と人の多さなら納得です。

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レストランで昼ご飯を食べ午後からはさらに上流に入ります、独特の雰囲気がある渓相です。

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しかしここで本日最初のトラブル発生、なんと 先日張りかえたフェルトソールが半分剥がれた。

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SHUさんがロープを持っていたので靴にぐるぐるに縛りますが、20mくらい歩くと必ずロープがほどけます、しかしこれでも無いよりマシだ、最悪はソール剥がそう。何度も何度もロープを縛り直し釣り上がります。左足にものすごい負担がかかります。あまり無茶はできないな。

途中ライズしているポイントで本日最大(のような)イワナをかけますがフックアウト。しかし違う魚が同じ場所ですぐまたライズしはじめました。気合いで口脇のスレですがかけます。
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午前中尺クラスをかけた、てれんこ^2さん。僕がカメラを構えた瞬間に外れてしましました。

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夕方近く今度は非常に水温が低い支流に入ります、ここはヤマトイワナがいます。来てみたかった。

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どーすればこんな岩盤が形成されるのか? 非常に興味がわきます。

独特の渓相をもつ、この支流。心が洗われます。ここで本日2度目のトラブル発生、なんとリールの爪が折れてドラッグがかからなくなってしまった。当然リールはバッククラッシュの連続。もう心が折れそうです。一時間程で脱渓地点にたどり着いたときはもうイブニングやる力が残ってません。
(先週とまったく同じ状態です) 御岳山だけが綺麗に見えてます。
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車までもどり僕は上がることにしました。SHUさん、てれんこ^2さん 浜平 は本日泊まりの為イブニングやって温泉入るようです。3人とここでお別れし愛知を目指しました。

みなさんご一緒でき、ありがとうございます。特に午後からの場所は一人ではいけそうもない場所です。まだまだ奥の深い開田高原を満喫しました。 

今年の渓流はこれにて終了です、これからはキャストを一からやり直ししたり、大安TL行ったり,ゆっくりオフシーズンを過ごします。 

尺は釣れませんでしたが、いろいろ勉強したシーズンです。この歳になってもまだまだ伸びる要素が沢山あるこの釣りに感謝して2012年は終了となりました。
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# by naru-kato | 2012-09-30 11:08 | FlyFishing 2012 | Comments(14)

Komaganek~Yabuhara   9月病再発

日曜日、旧友のN君と今年初めての釣行です。N君は大安TLの常連です。渓流には一度は行こうと誘ってましたが、やっと今回実行できました。

名古屋を4時に出ますが天気はずーと雨です、「(恵那山)トンネルを抜けると晴れだった」 に期待しましたがますます雨脚は強まります。

大田切川は大好きな渓ですが、かなり渇水してます、雨も凄く降ってますが釣りはできそうです。
しかし魚影が全く感じられません。二人で3時間ほどやりましたがお互い1匹でたのみ。

早めに切りをつけ権兵衛トンネルを抜けて木曽方面に向かいました。木曽本流も水量は少ないです。

2回程ポイントを変えて釣ります。今回は僕は8回程アマゴが出ました。流れの中のたるみからは必ず出てくれます、しかし釣れませんでした。

N君は執念でチビアマゴを釣りあげ ボをまぬがれました。僕は今年4回目の ボ でございます。

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しかし今回でかなり流し方がわかりました。なぜフッキングしないか原因も大方わかりました。すべて自分に原因があります。

今回は納得行くボです。次回最終釣行(いけるかな?)は必ず結果が出ると思います。

3時過ぎにやっと晴れ間がのぞきますがイブニングをやる体力、集中力を使い果たしました。雨の日は特にそうです。  8時に帰宅しそのまま爆睡。  今回は運転もほとんどしてませんがやはり雨の日は疲れますわ。
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# by naru-kato | 2012-09-24 09:16 | FlyFishing 2012 | Comments(8)

One More Time  In 石徹白 

もう一度、最後の石徹白に行きました。上手く仕事がはかどらずまたまた午後からですが。

今回は、またもYuki先生が快く同行してくれました。 13時過ぎに現地に着くと車はまばらです。今回初めてスキー場入口の橋の上から入ります。予想以上に木々がせり出し僕にとっては難しい釣りになりそうでです。

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場所が狭いと思いっきり腕の差が出ます。yukiさんは順調にポイントから魚を引き釣り出しますが、僕はトラブルばかりで川にフライを打ち込むより木から外している方のが時間が長いです。
(今まで何を教わって来たのだろう?今日は全然うまくいかん)


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今回はティペットを7xまで落としたり20番の毛針にしたりいろりろやりますが結果は追てきません。

夕方大きなプールは一面ライズが広がります。まだ多少明るいので少し待ちます。ライズは完全にミッジを食べています。

yukiさんが「あのライズは間違いなく尺イワナだ」   僕にゆずってくれましたが釣れません。

ボ だけはまぬがれ19センチのアマゴのライズを仕留めましたが、今回は今までやってきたスクールの教えが生かされませんでした。

出来の悪い生徒ですんません。 ところでyuki先生はかるーく ツ超え です。やっぱりレベルがちがいますわ。  今度キャス練お願いしまーす。

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細身ですが流れに乗って結構引きましたよ!

残すところ あと 2回か。
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# by naru-kato | 2012-09-21 22:18 | FlyFishing 2012 | Comments(8)

南信州 ハートランド牧場・・・・秋晴れだったよ

世間は3連休ですが、僕の場合直前まで天候の都合で毎回早くから予定が立たず、今回も土曜日は午前中仕事です。なんとか13時半に家に戻りそこから2時間かけてキャンプ道具を積み込み3時に家を出ました。天気図で雨雲の流れをじっくり研究し、今回は長野が雨が降らないことを確信しインターネットで南信州は飯田市周辺のキャンプ場を探します。
目にとまったのが「沢城湖ハートランド牧場」のオートキャンプ場。早速電話してみると「どーぞ来てください」とのこと。なんとか17時までには行けるだろう。我が家は一気にアウトドアモードに突入です。
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ここは、牧場が主体の山荘およびキャンプ場です。学生の乗馬クラブや、オリンピックの近代5種目の乗馬の選手などが練習に来るそうです。山荘の中はカントリー音楽が流れ、ウエスタンムード満点で、カントリー好きの嫁も気に入った様子です。
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場内は真ん中に池がありその周りに点々とキャンプサイトがあります。乗馬スペースは池の下にあります。我が家はメイン山荘の目の前、一番人気のある芝生のサイトです。


他にもグループで来ている人達が数組いますが、サイトが離れていて、うちのサイトは我が家の貸し切り。しかも15m角くらいの大きなスペースです。しかもドラム缶での準直火ができます。
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設営が遅くなったため夜食は サツマイモ、ジャガイモをアルミホイルで包みそのまま炭火の中に放り込んで焼いた我が家得意のイモ三昧です。

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なんとか19時には設営完了、早速先日買ったコールマンノーススターランタンが活躍します。そして夜の星空のきれいなこと。写真は撮れませんが家で見る星の数の20倍は見ることができました。

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明けて16日、日曜日。長男のminaいわく「今日は馬に乗って、ボートも乗って、釣りもやるもんねー」

お前 そんだけフルコースで遊ぶといくらお金を使うのか,わかっとんのか?

財布の心配を無視してやる気満々です。実は本日は長女のsalaちゃんの3歳の誕生日なのです。まあ二人で楽しめればいいから、誕生プレゼントの代わりに全部やるか。

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ちなみにニジマスは釣れませんでした、時たまものすごいライズするのですが水温25度。底に沈んでいるのでしょう。minaいわく「もっと糸だして遠くの魚釣ればいいじゃん」「近くの魚は警戒して釣れないとおもうな」 よくわかってんじゃねーか、でも遠くまで投げる腕がないんだよ俺には!

次は乗馬です、手引きで池の周りをまわります、salaちゃんはやはり怖くて乗れませんでした。偉そうにminaはテンガロンハットをかぶって乗りたいとスタッフのお姉さんにねだります。
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山羊とも戯れます。ここは川遊びができない事以外は最高なキャンプ場です。最新の設備があるわけではありませんがスタッフの人達がフレンドリーで僕たちが来た事を本当に喜んでくれました。

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最終日、ほんの少しだけ朝方雨が降りましたが、ほとんどが晴天。今年4回目のキャンプで初めての事です。しかも撤収中は山荘でスタッフの方々が子供の面倒を見てくれて非常に効率よく荷物をまとめることができました。最後は手作りの幌馬車の前で家族写真を撮ってくれました。

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かなり無理なスケジュールでしたがチェックアウトも融通きかせてくれて非常にリラックスできた2.5日です。夜一人で芝生に寝転がりビール飲みながら夜空を見上げていた時は本当に素晴らしい時間でした。沢城湖ハートランド牧場の皆さま本当にありがとうございました。

追記 しかし愛知県に帰ると大雨、車から家に運び込む荷物はほとんどびしょ濡れ。相変わらず詰めが甘い私です(涙)
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# by naru-kato | 2012-09-17 20:45 | Camp | Comments(6)

~Revenge・・・・石徹白は ボチボチでんな

おかげさまで6月にブログ開設して以来、述べ1000人の方が見に来てくれました(少なぁー)。ブログランキングの上位の人たちは一日で1000人くらいと聞きます。別にそれが目的でブログやってるわけではないし、これからもボチボチやっていこうと思いますが、最近ブログネタを探しに釣りに行ってるような気もします(だんじてそんなことありませんが月8回もUpしてると・・・・)。

ところで、今の会社に2年半前転職して今年から本格的に釣りに行けるようになりました。前の会社は月に2回くらいしか休みがなかったので釣りを復活できたのも転職したおかげです。ということで先週に引き続き午前中で仕事終えてイブニングのみ。今回は2回とも惨敗だった石徹白に最後の挑戦です。

前回までの2回はスランプ中でしたので20センチ以上は釣れませんでした。しかし、その後私は2回もYuki先生のスクールを受講しているのです。
待ってろよ尺イワナ
3時に現着、車は数台程。思ったより人はすくなそうだ。アマゴ園の少し下から入ります。

なんと2投目でアマゴがきました。 17センチ。フライはオリジナルカディス14番(本当はYuki先生のパクリ)  ひとまず ボ は免れた。残り時間2時間半 今日はよさそうな予感。

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そしてアマゴ園まえのGoodポイントでスクールの成果がでました。「明日の為に 其の一   ドライフライが波にもまれて沈んだときは必ず合わせを入れるべし」

フライが見えないので「ビシッ」と合わせると「グゥグゥグゥー」 「おぉおー掛かっとるやんけ」しかもイイサイズだ。ローリングしまくるアマゴが寄ってきます、先週はここで落とした。今日はラインをたるませないように…足元に寄せてきます。しかしアマゴは僕の足を通り過ぎて一気に下流へ。あわてるな、これも計算どおりだ。なんとかくい止めネットイン。
間違いなくアマゴ園からの脱走ではなく本流から差してきたアマゴだ(と思う)26センチです。気持ちイイー

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すぐに今度は20センチのイワナがきます。一時間で3匹。まあまあです。しかし橋の下の大物ポイントで間違いなく尺イワナがフライをずーと追ってきて「プィ」と見切られUターンされました。
ここで喰わすのが上級者なんですが、まだまだ修行が足りません。場所を変えて今度はバンガローの下流から入ります、2~3回出ますがフッキングしません、が石の横を流すとスーとフライが消えます。

こんどは25センチの先ほどと同じようなアマゴです。  イブニングはいよいよ尺かぁ?

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スキー場の橋の前後も人が入っています、仕方なく最初に入ったポイントに戻り暗くなるまでやりましたが今度は全く出ません。途中ライズしているチビアマゴを釣りましたが大物は出ません。そんな中、暗いので石で滑りこけそうになった時、完璧尺オーバーのアマゴらしき魚体が足元から逃げていきます。 「あぁーあ 今日はこれで終わりやな」。

予想外でしたがアマゴのほうが沢山釣れました。どちらかというとアマゴ好きな僕には良い結果です。

ひとまずリベンジは果たしたような気がしますが、まだ今年は尺を釣ってません、(っーか前に釣ったのは復帰前の8年前ですけど)残りあとわずか。釣りに行けるのはあと2回程です。

厳しくなってきたぞー。
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# by naru-kato | 2012-09-12 22:08 | FlyFishing 2012 | Comments(6)

やることやらねば 釣りにはいけましぇん

其の一 瀬戸物祭り

昨夜、仕事終えて帰ってくると、今から「Sさん家族と瀬戸物祭りの花火を見に行くんだわー」と嫁。
早速着替えて電車で瀬戸に行きました。実は瀬戸物祭りはここに越してきてから毎回行ってるんです。今年で81回目の開催(っー事は昭和初期からやってるっていうことか)小雨でしたが尾張旭の駅に着くと虹が出ています。花火は開催されそうだな。
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尾張瀬戸の駅は凄い人です、一年で一番瀬戸に人が多く集まっています。
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橋の上で座って花火を見物、僕は有名な焼きそばを25分ならんで買いました。
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花火終了後焼き物の屋台を廻ります。僕の目指す屋台は女性だけのスタッフでやっている「窯元 渓泉」さんのブース。「本日のイベントは間もなく終了です」の場内放送が聞こえる中、やっと見つけました。毎回ここの陶器を購入しています。特に陶器が大好きというわけではありませんが、なぜか渓泉さんの陶器は欲しくなるんです。たぶん名前が素敵だからでしょう。
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一目で気に入った織部のマグカップ、でも1個1800円、たっ高すぎる。しかしお姉さんに2個買うから半額にしてと頼むとあっさりOKです。。(価格なんてあってないようなもんだ、さすが瀬戸物祭り)
それでもかなりの出費、でもこのカップでコーヒー飲みたいので買うことに。

別のブースでは嫁が茶碗を買いましたがここでも「ついでにこれとこれも持ってけー」余分に茶碗をもらいました(売るほうも酔っ払ってます、さすが瀬戸物祭り)

其の二 ガーデニング

3週間ぶりの日曜休み、先日仕事先で余ったウッドデッキ材をもらってきました。早速庭に出るコンクリート製の土間にウッドデッキを張りました。

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半日かけて作製、プチリゾートホテルのようになりました、ちなみに床のタイル、その他すべて仕事の余り物でできてます
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よーし完成。  今週は沢山ゴマすっておこう!
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# by naru-kato | 2012-09-09 08:38 | Famiria | Comments(4)

~Hard Times ・・・・ 最後の庄川 無念じゃ。

昨日、午前中に仕事を切り上げ庄川を目指しました。
12時半に名古屋を出て、途中休憩をはさみ2時半に庄川に到着、今日は初めてのT川をやろうと思い、川沿いを走ります。
どこもかしこも車が止まっています、さすが禁漁間近、どこも入れません(涙)

仕方がないので、本命のI川に行きました。

やはり、ここでもほとんどのポイントに車が止まっています。水曜日は人気あるんだろうか?

しかしスキー場まで行くと車は1台しかいません、
「やったー  ラッキー」 

林道を歩いて人がいないところを探し渓に入るつもりでしたが、めんどくさいのでスキー場の橋の下から入ります。

魚は結構反応あるもののなかなかフッキングしません、フライサイズをおとして先日釣ったCDCアントにしてみました。

すかさずアマゴが出ました、「よーし、よーし いいサイズだ、25ぐらいありそうだな」

しかし、目の前で余裕のランディングしようとしたところ・・・・ぼちゃん  おとした(涙)

「だっー  またやった」 今年これで3回目のランディング寸前バラシ。
ラインがたるんでいるのか、心がたるんでいるのか。  これが運のつき。

その後さっぱり釣れません、出ても乗らないばかりです。

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一時間半ほど釣り上がりますが、だんだん一人では怖くなってきました。(僕 非常に気が弱いんです) ここはあきらめ 下流の第3堰堤でイブニングをやることにします。

着くとすでに他の車はいません、堰堤下のプールでライズを待ちます。
6時頃からチビイワナがライズし始めます、僕のフライが大きいのかなかなか釣れません。

そのうち堰堤上でもGOODサイズが跳ね出します、あたりはもう真っ暗。今年初めてライトをつけ
フライを8番のトビケラにします、すこし雨が降ってきました。フライも見えません。

僕の描いたシナリオでは、岸すれすれにこのフライを流し、音で合わせて尺イワナゲットです。

一投目、もうすぐ「バシャ」という音が・・・・  すると「ドッカーン」

山の上で閃光が走りました。「ヤバイ、でももう少しは大丈夫か」

急に雨が強くなってきます、もう少し雷、待ってくれ・・・「ドッカーン」

あかん  猛然とダッシュで車まで戻りました。 なぜかフライは無くなってました。
ベストもウェーダーもつけたまま一気に道の駅まで戻り着替えをしました。
もう完全に雷雨です。そこらじゅうで山が光ってます。 「危なかった」

「あっーまたやってしまった。今年3回目の ボ です。 今年はこれで庄川は終わりです。

9月って 毎年釣れないんですよねー (僕の場合)

今日は雷に打たれないでよかった、としておきましょう!  
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# by naru-kato | 2012-09-06 16:30 | FlyFishing 2012 | Comments(8)

夏休み最後の日曜日 だというのに。

昨日の日曜日、朝から名古屋一の繁華街、錦2町目にて居酒屋のプチ改装工事です。現地につくと「うわぁーまぶしーもう朝じゃん」などとつぶやくホステスの女の子がたくさんいます。10時をすぎるとほとんど人通りもなくなりガラーンとした街になります。

工事は順調に進み3時半には撤収出来ました。

家に帰ると誰もいません、嫁に電話すると「スカイワードにいるからおいで」 

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尾張旭市で一番背の高い建造物。はっきし言って デザインが・・・・  

最上階に上がると名古屋駅とかトリトンとか御岳、白山連峰なんかもよく見えますよ

スカイワード旭は尾張旭市の展望台で市民はタダで登れます!(市民でなくてもタダですけど)
我が家にとっては憩いの場所です。展望の他にも天体観測室やら街の歴史常設展やら夜景を見ながら食事できるレストランなどがあります。今日はここで折り紙の作り方教室があったみたいです。

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9月〜10月にかけて市民祭、市民文化祭、その後クラッシックカーショー、ハロウィンなども昨年は有りましたから今年も行われることでしょう。
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夕方から子供達と遊んで、今日一日家族サービスした気分になりました。

さて9月に入り渓もラストスパートです。嫁に「今月で渓流釣りは終了、来年の4月までいかないから沢山行かせてくれ」と嘆願しました。 たぶん4回は行くと思います。

昨年プレ復活して、今シーズンは完全復帰したフライですが、まだ目標達成(もちろん尺超)してません。

頑張るぞー。
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# by naru-kato | 2012-09-03 06:48 | Famiria | Comments(4)

Expert    夢の共演

僕の勤めている会社は小さいながらも総合土木建設業です。社内は土木部、建設部、不動産部に別れていて僕は建設部です。土木工事の人たちはよく山に篭もり鉄塔の基礎など作ったりもしています。
昨日は僕のお客様、仕入先の業者などに「明日は山の中に入るので携帯は繋がらないですから電話しないでください」と伝えておきました。たいていの人は「そーか、土木部の応援か?」などと言ってくれます。
山に行くのは事実ですが、実際は渓にいくのでした。でも皆さん仕事と思ってくれました。一応会社の人たちには代休とりまーす。と言って出かけてきました。

前置きが長くなりましたが、昨日Yuki先生とプライベートで平日釣行が実現しました。場所はYukiさんのブログと合わせて飛騨方面ということで・・

8時に釣券(年券を買いました、ここは発行日から1年間有効という素晴らしいシステムなのです。もうどこの水域かお分かりでしょう)を買い目指す支流に向かいます。この川は初めてです、一人では行ってはいけないと言われる川です(クマ、落石、水難事故 等起きるようです)以前から一度行ってみたいと思ってました。

車を林道の終点に止め小一時間程下り川に入ります。人はかなり多いようですそしてYukiさん曰く「ここ3年で一番水量が無い」 難しい釣りになりそうだ。しかし入渓地点からすぐにフライに反応します。すぐにYuki
さんが小場所からGoodサイズのアマゴを釣ります。
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凄く綺麗なアマゴです、26〜27センチくらいかなー   イイナー  さすが先生です。

そしてすこし上がったところで道路からYukiさんを呼ぶ声が掛かります。Yukiさんのお知り合いの方々3人
が同じ川でバッタリです、中部の渓流を知り尽くしているUさん、プロショップをなさっているHさん、竹竿ロッドビルダーのSさんです。そして5人で釣りあがることになりました。なんか凄い展開になってきたぞ。

一緒に釣りあがると,自分が今とんでもない人達と釣りをしている事がわかりました。HさんSさんとも竹竿で20〜25ヤードのフルラインキャスト。綺麗なループを作り出し、狙っているピンスポットにフライが静かに着水。まるでマジックだ。ゴルフで例えるならハンディ5以下のシングルの人たちと25の僕が一緒にプレイしている、そんな感じでしょうか。勉強になるというより次元が違いすぎる。

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合流してから小一時間、誰も竿は曲がりません、大場所のプールを僕がやることになりました。そしてエキスパートの方々は腰を降ろしお弁当を食べ始めます。「ヤバイ。皆さん見ている。目茶緊張、しかも右岸からのポイントでなれないカーブキャスト。リーダートラブルばかりだと恥ずかしい」  そんな思いでポイントを叩きます。予想どうりリーダーが絡まります。

しかし幸運の神はいるもんです。


こうなったら「フライを交換するふりをして一緒にティペット治そう」この作戦しかない。そして作戦を見事に完了しフライもこのポイント限定のCDCアント18番にしました。そして流心をしつこくしつこく何投もするとフライがスッーと消えました。すかさず合わせました。 中型の見事なアマゴです。
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ヤッタゼー  目茶気持ちいいー      皆さんが「オメデトー」 駆け寄ってくれます。涙がでそうです。

その後夕方まで釣り上がり、要所要所で皆さんからレクチャーしていただきました。

そしてYukiさんと再度二人で釣り上がりますが、明らかに先行者の後、魚は出てきません。6時頃僕も体力の限界になり上がりました。  

今日は釣果は納得できませんが凄い経験をしました。改めてエキスパートの皆さんにお礼を言いたいです。

Yukiさんとのプライベート釣行が実現でき有意義な一日となりました。

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予定どおり行き帰りの道中は音楽の話ばかりです、Yukiさんの趣味のカントリー系ロックをかけ音楽話に盛り上がりました。  楽しかった一日です 。Yukiさんありがとうございました。またお願いします!。
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# by naru-kato | 2012-08-28 02:40 | FlyFishing 2012 | Comments(8)

尾張旭  夏まつり

昨夜、我が尾張旭市の夏まつりがおこなわれました。この祭りは市民は全員参加の義務があります(ウソですけど)。 約2万人はいるようです。
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午前中はスカイワード、旭城のステージでイベントがありました。僕は仕事で行けませんでしたが
尾張旭のキャラクターヒーローのシュラバスターのショーとかビーチボーイズのコピーバンド(これ見たかったなぁ)チアダンスなどがあったようです。そして夕方から夜にかけて盆踊り、その他で盛り上がります。先日海に行ったSさん家族と落ち合いました。
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salaちゃんは余裕のかき氷。

楽しそーですね
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そしてエンディングはレーザー光線、花火大会です。
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今年の夏も終わりに近づいています。
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# by naru-kato | 2012-08-26 06:46 | Famiria | Comments(4)

~Coleman Notrhstar・・・・買ったよ    

ついに新型のランタン買っちゃいました。コールマンのフラッグシップというべき最上機種である
ノーススター チューブマントルランタン
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先日のキャンプでまたしてもこの乾電池式ランタンが故障し(その後ただの電池切れが判明)やはりイイのを一台買おうと嫁に進言したところ、最新式の明るいやつなら買ってもよいとの事。
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どうやって入手したか忘れましたが、タダでもらったこいつ、電球の玉が家庭用なので情けない。
しかし、もの凄く明るく虫寄せランタンには都合がいい。でもやはりこの形はやめてほしいな。
わざわざオーソドックスな昔からあるガソリンランタンの形状にしなくてもいいのに。
(最近はコールマンもそれにきずいて独自の形のLEDランタンが出てますけど)

当初ガス式のノーススターを買おうと思ってましたが(安価のため)やはりランニングコストの安く済むガソリン式がイイという判断でこれにしました。
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ポンピングのバルブは他のコールマンのと違い凄く動きがイイ、なぜすべてこのタイプにしないのだろう?そしてこの機種の目玉である、自動点火装置。赤いボタンを押すとライターのようにチィチィチィと火柱がおき着火するのです。
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庭で早速実験してみました。
ボッ ボワッ 誌変わらず小爆発するも おっ 灯いた。  その後ゴーという迫力のある音で燃え続けます。 予想以上の明るさです。さすが360キャンドルパワー(どういう基準かよくわからんが)

大満足ですが一つだけ不満が、なぜこの最上機種だけケースが付属してないの?
答えろコールマンジャパン。納得いかん。
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# by naru-kato | 2012-08-19 22:18 | Goods | Comments(2)

~Summertime Blues・・・・釣り三昧 いや 惨敗。

ひと月ぶりに開田高原へ行ってきました。今回はミクシィで知りあったJKさんとご一緒です。
そしてご家族で開田に来ているSHUさんに連絡し、朝一番のみ3人で釣り上がります。

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S川本流、多少増水しているようだが、渇水よりははるかにましです。
3人で順番にポイントを入れ替わり釣り上がります。
予想通り人はどこも入ってます、雨も降ったり止んだり。

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9時までの約束で同行してもらい、ポイントを案内していただいたSHUさん

その後JKさんと二人で何箇所か場所を移動。しかしどこにも人ばかり、その後本格的な雨となり
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18センチほどのイワナ3匹、チビ1匹。雨足の強くなった開田を3時に諦め木曽川本流を目指します。

木曽福島までくると全く雨は降っていない様子、目指す薮原も同じで川もイイ感じです。

開田高原だけ限定で雨だったのかぁ  

イブニングはポツポツとアマゴのライズがあるがなかなか出ません、かなり小さい虫を食べてるようだ。
やけくそで20番のミッジピューパでチビアマゴをつりあげるも本命のGoodサイズはかかりません。

そのうち近所の3人組のボウズが後ろで見学しにきました。
「おじさん 何やってんの?」
見ればわかるだろー 「釣りだよ」
「何が釣れるの」
「アマゴだよ」
「釣ったの見せてー」
「いや  逃がしちゃったー」
その後勝手に喋ってます。  きっとこの人楽しむためにやってるんだよー。 服がかっこいいねー
この人は達人に違いない、だって糸がどんどん長くなってる。・・・・云々 多少照れる。

「僕たち愛知県から来てるんだ」リーダー核の坊主が言います。そーか地元の子じゃないんだ。里帰りしてる子供たちかぁ
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「おじさんも愛知県からきてるんだ」 急に親近感が湧いてきます。

アマゴが見たいというので、なんとか釣り上げ見せてやろうと思い、フライをとっかえ引っ変え頑張りますが
一向に魚は見向きもしません。途中坊主と話してる時一度だけ「ガブッ」とgoodサイズが出ますが乗りません。
「やっぱ・・この人釣れないんじゃないのか」  子供たちが疑い出します。

仕方がないさっき釣ったチビアマゴの写真を見せました。

「どーだぁ これがアマゴだっ」 
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何となく撮った写真。ピンボケですが、子供たち 「うわぁ デカー  メチャキレイ」  
何を基準にデカいと言ってるかわかりませんが、ひとまず信頼回復。しかし結局いいサイズは釣れませんでした。

「じゃーねー」 子供たちと別れてさらに粘りますが釣れません。JKさんも出るけど乗らない様子。
6時に本日の釣りは終了です、まだやりたいけど帰りの渋滞が心配です。
JKさんとまた再開の約束をし別れます、そして19号線の渋滞を見越し初めて権兵衛トンネルを抜け伊奈を目指します。そして峠を超えると素晴らしい盆地の景色を堪能し途中SAで爆睡し11時に帰宅。

久しぶりにめいっぱい釣りしました。釣果は不満が残りますが楽しかったです。

JKさん SHUさん 本当にお疲れ様&ありがとうございます。
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# by naru-kato | 2012-08-16 18:45 | FlyFishing 2012 | Comments(6)

クオーレ白川  またしても雨かぁ

今年の我が家のキャンプの☂確立。なんと100%の記録更新中でございます。
なんで先日までうだるような猛暑が続いていたのに,お盆休みだけこうなるの?
前日からインターネットで雨雲の流れを一時間おきにチェックしイベントにそなえなます。
・・・てなわけでうちだけではありませんが、梅雨に逆戻りしたような天気の中,「美濃白川アウトドアリゾート クオーレふれあいの里」のなかにある,大正河原キャンプ場に行ってまいりました。
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毎度の事ですが,完璧に車の積載のキャパ超えてます。行くたびに荷物が増える我が家です。
クオーレの管理棟。すべての施設の受付があり非常にしっかりした体制の印象を受けたが、実はすごーくゆるい人ばかりで、「チェックアウトは12時ですよねー。少しぐらい遅れてもいいんですかぁ」 「夕方位まで全然イイっすよー」 こんなノリです。非常に助かりました。
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ここのテントサイトはフリーサイトです、それゆえ初日の場所取り合戦は壮絶なことに。
リヤカーで3往復し荷物を陣地に運びます。   こんな感じで落ち着きました。
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リヤカー運搬作業、テント タープ設営作業、その後荷物整理整頓など私の役目ですが、3時間かけ全て完了させましたが「もう燃え尽きたぜ・・・・あとはビール飲んで寝よ」 そんなことをよそにソッコーで水に浸かるこの人達。ちなみにsalaちゃんは先週の海水浴が頭から離れず、「海ってだーい好き」を連発。どうやら水に入ることを海と言っているようだ。

本当は、お盆休みの一週間程前まで「キャンプ場なんて、一家族くらいいつでも取れるぜ」と余裕かましてました。そして「ヤバイ・・・ほとんど埋まってる」状態になりましたが、奇跡的にここだけすんなり予約出来ました。

来てみるとウォシュレット付きのWCがあったり(これだけで感激)、そしてなんと直火がOKなんです。
いまどきのキャンプ場で直火がOKなんてそーありません。  最高です。
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場内で販売している「蒔き」も広葉樹の「ナラ材」のしっかりしたもので・・・これで本格的な焚き火ができるぞー

非常にGoodなキャンプ場ですが、なぜかブラジルの人たちがやたら多い。1/3位はいます。予想どおり夜はカラオケ、大騒ぎの大盛り上がり大会やってます、こちらは虫の鳴き声や川の音を聞きにきたのに残念です(´;ω;`)
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恒例のニジマス釣り、水遊び、散策など楽しんだ3日間でした。

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結局、初日の夕方までと、最終日の午後からのみ青空でしたがあとは全て荒天でした、途中2回タープ倒壊、
夜中の2時頃大雷雨の土砂降りになり、テントの周りに水道作ったり大変でした。しかしテント設営と撤収作業のときだけ晴れたのは不幸中の幸いでしょうか?

キャンプ場は最高でしたが、別な要因で若干気分悪くしましたが・・仕方がないか、楽しみ方は千差万別だし。
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# by naru-kato | 2012-08-15 02:31 | Camp | Comments(2)

7年ぶりの海水浴 

ロンドン五輪も佳境に入り、なでしこは順調に勝ち進み、U23は予想外の健闘でこちらも準決勝にコマを進めました。そのせいで1日おきに寝不足に悩まされます。

そんな中、海水浴は予定どおり日曜日に決行。場所は知多半島は山海海岸です。ここは内海よりすいていて穴場なのです(しかし設備はろくなもんではありません、シャワーもありません、食べ物やもコンビニがあるだけ)今回は嫁と長男の友達のSさん家族と同行です。
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寝不足にはつらい、ドピーカンの青空。 眩しすぎるぜ。

初めての海に挑戦のminaですが・・・
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勇んで海に飛び込むも 荒波の洗礼を受けて  こわいよー
しかし、何ども何ども挑戦しなんとか乗れるようになりました。  salaは余裕の砂遊び
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僕は「自分の足がつかない深場には絶対に入らない主義者」なので早々にタープに引き上げノンアル三昧。

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我が家だけ、砂地にめげず気合でタープを張るの図 
しかしノンアルって本当に0%なの?3本開けると間違いなく足がふらつく。 完璧に酔っ払った私です。子供達はSさんのご主人が沢山遊んでくれました、その頃私はタープで昼寝です。

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砂で何やら作っていますが ふとよく見ると見知らぬ娘が二人、なんと女子大風の女の子が一緒に遊んでおるではないか!  早速、砂遊びに参加するどーしよーもない父親でした。
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この後Sさん家族とそろって内海にある温泉に行き、疲れを癒し湯を堪能しました。内海の浜辺は砂地が見えないほどビーチパラソルが乱立してました。やっぱ山海にしておいてよかったです。

  
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# by naru-kato | 2012-08-06 16:13 | Famiria | Comments(4)

Grouplesson    福井の渓にて

7月29日Yukiさんのスクールに参加しました。前回は個人レッスンでしたが今回はグループレッスンです。待ち合わせ場所に集合し車を置いて乗り合わせで目的の福井の渓、N川を目指します。
今回の参加は僕を含め5人、Sさん Iさん Kさん Kさんです(各名前は一日の最後で完全に把握。遅いっーの)

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列をなしていざ渓へ、しかしこのあと自分の背丈より高いクマ笹をかき分けていく姿はまるで陸上自衛隊第〇〇師団のようでした。Yukiさんは今日は先生というより隊長という感じです。

渓は細いですが各所にポイントがありイワナがいそうです、しかしここへは一人では怖くてこれません。今日は大人数ですので大丈夫だと思いますが、少しでも周りの木々が動いたらいつでも発射できるように、クマ撃退スプレーのホルスターを何度も確認し有事に備えます。

演習(スクール)は一人ずつなんどもポイントを交代しながら上流へ移動ではなく前進していきます。すぐにKさんがイワナを釣りましたが、その後は隊長含めて大苦戦。今日のようなピーカンではさすがに厳しいです。

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デモで何度も見本を見せてもらいます、レッスン中の人の是正点なども一緒に聞きます。


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他の人の流れるフライを一緒になって凝視します、 「出たー」 「あっー残念」 「今の惜しかったですねー」
けっこうおもろい。

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上流に進むにつれてこのように両側は狭まり難しいポイントに変わっていきます。

僕は何度かイワナが出ましたがフッキングにいたりません、「今日は釣ることが目的ではない、
あくまで勉強だ」・・・・・おもいっきり言い訳ですが、結局ボに終わりました。

全員でも小物がわずが数匹しか釣れませんが、この天候ならしかたありません。
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予定どうり17時頃、渓からまたしても道なき道を上がり脱渓。無事に生きて帰れました。(笑)

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帰り道、Yuki隊長が、「この前この道路でクマと出会った」などと我々を脅かします。
「やはり一人ではこの渓は無理だな」

道路に座り今回の反省会を開き、その後集合場所に戻り本日の予定終了です。

その後、みなさんの連絡先などを交換しました。いずれまたご一緒したいですね。
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# by naru-kato | 2012-07-30 10:04 | FlyFishing 2012 | Comments(8)

Flyfishing History  熱中篇 

1987年の5月僕と前チンは初めて渓流魚を釣った。その日から僕ら二人は(たまにもう一人)鬼のようにそこらじゅうの渓流を飛び回り、北区でフライショップを開店させたY君の店で(今はもう無い)キャスティング、タイイングを学びフライ中心に生活が回り始めました。
あるとき飛騨萩原町の国道沿いにある喫茶店のマスターが、フライをやっているという情報を仕入れ、早速そこの喫茶店で「僕ら毎週名古屋からきますからチケット買います」と3人分のコーヒーチケットを購入し、驚いているマスターと仲良くなり、川の情報を沢山聞いて、それから馬瀬川周辺、益田川の支流は片っ端から竿を出しました。その他によく訪れた川は小八賀川、小鳥川、庄川などです。そして釣れない時は必ず初めて釣ったA谷に行くのです。そこに行けば必ず岩魚が釣れました。A谷は僕らにとって保険のような川になりました。
しかしこれだけ釣りに行っても大きいサイズの魚はなかなか釣れません、そんな時仲間のY君が「たまには夏スキーに行きたい」と言い出し僕らは日帰りで立山の夏スキーに行くことになったのです、これが釣りをさらに熱中させる要因となりました。
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この立山日帰り夏スキーがその後の地獄の富山熱中時代の幕開けでした。

立山の夏スキーは3人で運転を交代しながら訪れました。そしてその途中にある常願寺川に僕らは釘づけになったのです。「タラ、今度富山で釣りしようぜー、この広い川だれも釣りしてないぞ」「そーだなー、スキーでこれたから釣りでも来れるよなー」そんな会話などがあり僕らは今度は3人で富山に日帰り釣行に臨みました、
しかし一番最初の川は常願寺ではなく早月川にしました、僕の独断で地図の等高線を読み「絶対この川はイイよ!川もでかいし川原も広そうだし、ここしかないよ」僕は地図を見ただけですが何となくこの川に無性に惹かれ前チンを説得しました。
予想どおり早月川は川幅が広く大きな石がゴロゴロしていて想像以上の規模でした。そしてなんと、魚はどこからでも出てきたのです、25センチクラスの岩魚、ヤマメが沢山釣れたのです。
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早月川の大堰堤 初めてヤマメを釣りました。  初出のY君 それほどFFにはまらなかったですが、富山は運転者3人以上いるため必ず付き合ってくれました。なぜかお揃いのカモフラシャツ。竹製のビクがオシャレ。

前チンはとうとう尺岩魚を釣りました。僕は2週間後の釣行で尺ヤマメを釣ることが出来ました。そしてここから数年間、富山熱中時代が続いたのです。早月川はその後次第に釣れなくなりましたが、片貝川、布施川などさらに北上し日帰りの限界まで挑戦し続けたのです。
モーグルスキーは1990年、僕が29歳の頃、草レースで大怪我をして引退しました。残りの全員もその翌年には限界を感じ皆やめてしまいました。

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草レースで大転倒した時の写真が偶然あります、この3秒後に大怪我をしました。モーグルなんてオリンピックで見ているとかっこいいですが、素人がやるもんじゃありません。下手したら死にます!

しかし冬の間暇になった前チンは今度はゴルフに熱中し始めたのです。実は僕は高校時代ゴルフ部に所属していて毎週コースを回っていたのである程度の腕は有りましたが前チンは鬼のような練習で、あっという間に僕に追いついてきました。今度はゴルフとFFの毎日です。そんな生活がまた3年ほど続いたのですが、さすがに僕の親は不安になってきます。僕の仕事は父親が経営している建築屋で「早く結婚して仕事に専念しろ」と催促され自分でも「このまま年中、山に篭っていてはヤバイ」と思い始めていました。

33歳で僕は名東区にあった行きつけのバーで知り合った娘と運よく結婚しました。しかし釣りもアウトドアもあまり理解してもらえず、次第に僕だけ休みの日に釣りに行くのが心苦しくなってきました。子供もできなかったためなおさらです。

結婚自体はそれ以外は不満もなく釣りも2カ月に一度くらいの割合で行けたのですが、もう富山まで行く気力は湧いてきません。前チンもわかってくれてせいぜい高山周辺までになりました。

そんな生活もわずか4年で崩壊してしまいました。1998年の夏、ある事がきっかけになり僕の人生は変わってしまったのです。

そのうち また 続く かも?
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# by naru-kato | 2012-07-25 00:10 | FlyFishing 2012 | Comments(0)

付知 アオミキャンプ場・・・バンガローで頑張ろう

よくあるダジャレのようですが、幼稚園児が発言すると「なに・・・よくこんなダジャレ思いついたな」と感心します。という訳で今回の海の日は、当初二泊三日の予定でテント生活の予定でしたが、天候不順の為1泊2日で
バンガローに変更になりました。行き先はGWのとき嫁が気に入った付知峡はアオミキャンプ場です。

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表側と裏側の様子です、アオミキャンプ場はテントサイト、オートキャンプサイト、バンガローサイト(大きさ各種)
が選べれます、一番安いテントサイトで泊まる予定でしたが、かなり高いバンガローBが今回のお宿です。

でもプチログハウスみたいで、炊事場が付いてて、かまども屋根をあります、私のようにアウトドア大好き、でも面倒くさがり屋、という人種にはピッタリかもしれません。
初日は着くと予想道りの大雨、早速バンガロー内で雨の止むのを待ちます、「大雨の中でテントなんて張れんし、今回はこれで正解やなー」 などと自分に言い聞かせます。何といってもテントサイトの4倍はお金がかかるのですから、どこかでこれで正解だったという決定的事実がなければ悔しいですからね。
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今回は水遊びはできません。こんだけ増水してたら仕方がないね、釣り道具も今回は持ってきていません。
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夜、ランタンの灯りに集まる虫達、フライマンにとっては至福の時でもあります.

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今夜訪れたお客さんは、蛾のようなカワゲラのような結構よく見かけますが結局正体不明のこの虫と、キイロカワカゲロウのようですが、それよりかなり小さいカゲロウだけです、

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もともとこの川は水生昆虫が少ない川なのです。。(石の裏にもまったく幼虫がまったくいません)

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翌朝の朝食、とうもろこしは最高に上手い、2本も食べてしまいました。

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そして前回に引き続き長男の釣りチャレンジです、今回は餌つけのみ私が行いあとはキャスト、合せ、取り込みまで全て自分でできるようになりました、そして釣り堀で一番大きな尺ニジマスを釣り上げました。
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合計6匹釣って、本日最大のこのニジマスは食ってもまずいという判断から、付知の本流のプールへ逃がしてやりました、すんなり本流の流れに乗って泳いで行きました、たぶん大丈夫でしょう。

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ここのプールへ逃がしました、今度はさらに40センチになって僕に釣られることでしょう。

朝には付知川のエメラルドグリーンの川底が戻ってきました、今日の昼からなら川で遊べるのに、残念です。

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ここは凄く気に入ってますが毎回雨に祟られます、今度のお盆は場所を変えようか迷ってます。

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アオミキャンプ場、最新のなんでも揃っているキャンプ場は興醒めしますが、子供が小さいので野営場でも困ります、ここはそこそこ揃っているし雰囲気も抜群なんですが、今度は山の上のキャンプ場もいいかな?
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# by naru-kato | 2012-07-16 22:17 | Camp | Comments(2)