やることやらねば 釣りにはいけましぇん

其の一 瀬戸物祭り

昨夜、仕事終えて帰ってくると、今から「Sさん家族と瀬戸物祭りの花火を見に行くんだわー」と嫁。
早速着替えて電車で瀬戸に行きました。実は瀬戸物祭りはここに越してきてから毎回行ってるんです。今年で81回目の開催(っー事は昭和初期からやってるっていうことか)小雨でしたが尾張旭の駅に着くと虹が出ています。花火は開催されそうだな。
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尾張瀬戸の駅は凄い人です、一年で一番瀬戸に人が多く集まっています。
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橋の上で座って花火を見物、僕は有名な焼きそばを25分ならんで買いました。
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花火終了後焼き物の屋台を廻ります。僕の目指す屋台は女性だけのスタッフでやっている「窯元 渓泉」さんのブース。「本日のイベントは間もなく終了です」の場内放送が聞こえる中、やっと見つけました。毎回ここの陶器を購入しています。特に陶器が大好きというわけではありませんが、なぜか渓泉さんの陶器は欲しくなるんです。たぶん名前が素敵だからでしょう。
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一目で気に入った織部のマグカップ、でも1個1800円、たっ高すぎる。しかしお姉さんに2個買うから半額にしてと頼むとあっさりOKです。。(価格なんてあってないようなもんだ、さすが瀬戸物祭り)
それでもかなりの出費、でもこのカップでコーヒー飲みたいので買うことに。

別のブースでは嫁が茶碗を買いましたがここでも「ついでにこれとこれも持ってけー」余分に茶碗をもらいました(売るほうも酔っ払ってます、さすが瀬戸物祭り)

其の二 ガーデニング

3週間ぶりの日曜休み、先日仕事先で余ったウッドデッキ材をもらってきました。早速庭に出るコンクリート製の土間にウッドデッキを張りました。

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半日かけて作製、プチリゾートホテルのようになりました、ちなみに床のタイル、その他すべて仕事の余り物でできてます
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よーし完成。  今週は沢山ゴマすっておこう!
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# by naru-kato | 2012-09-09 08:38 | Famiria | Comments(4)

~Hard Times ・・・・ 最後の庄川 無念じゃ。

昨日、午前中に仕事を切り上げ庄川を目指しました。
12時半に名古屋を出て、途中休憩をはさみ2時半に庄川に到着、今日は初めてのT川をやろうと思い、川沿いを走ります。
どこもかしこも車が止まっています、さすが禁漁間近、どこも入れません(涙)

仕方がないので、本命のI川に行きました。

やはり、ここでもほとんどのポイントに車が止まっています。水曜日は人気あるんだろうか?

しかしスキー場まで行くと車は1台しかいません、
「やったー  ラッキー」 

林道を歩いて人がいないところを探し渓に入るつもりでしたが、めんどくさいのでスキー場の橋の下から入ります。

魚は結構反応あるもののなかなかフッキングしません、フライサイズをおとして先日釣ったCDCアントにしてみました。

すかさずアマゴが出ました、「よーし、よーし いいサイズだ、25ぐらいありそうだな」

しかし、目の前で余裕のランディングしようとしたところ・・・・ぼちゃん  おとした(涙)

「だっー  またやった」 今年これで3回目のランディング寸前バラシ。
ラインがたるんでいるのか、心がたるんでいるのか。  これが運のつき。

その後さっぱり釣れません、出ても乗らないばかりです。

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一時間半ほど釣り上がりますが、だんだん一人では怖くなってきました。(僕 非常に気が弱いんです) ここはあきらめ 下流の第3堰堤でイブニングをやることにします。

着くとすでに他の車はいません、堰堤下のプールでライズを待ちます。
6時頃からチビイワナがライズし始めます、僕のフライが大きいのかなかなか釣れません。

そのうち堰堤上でもGOODサイズが跳ね出します、あたりはもう真っ暗。今年初めてライトをつけ
フライを8番のトビケラにします、すこし雨が降ってきました。フライも見えません。

僕の描いたシナリオでは、岸すれすれにこのフライを流し、音で合わせて尺イワナゲットです。

一投目、もうすぐ「バシャ」という音が・・・・  すると「ドッカーン」

山の上で閃光が走りました。「ヤバイ、でももう少しは大丈夫か」

急に雨が強くなってきます、もう少し雷、待ってくれ・・・「ドッカーン」

あかん  猛然とダッシュで車まで戻りました。 なぜかフライは無くなってました。
ベストもウェーダーもつけたまま一気に道の駅まで戻り着替えをしました。
もう完全に雷雨です。そこらじゅうで山が光ってます。 「危なかった」

「あっーまたやってしまった。今年3回目の ボ です。 今年はこれで庄川は終わりです。

9月って 毎年釣れないんですよねー (僕の場合)

今日は雷に打たれないでよかった、としておきましょう!  
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# by naru-kato | 2012-09-06 16:30 | FlyFishing 2012 | Comments(8)

夏休み最後の日曜日 だというのに。

昨日の日曜日、朝から名古屋一の繁華街、錦2町目にて居酒屋のプチ改装工事です。現地につくと「うわぁーまぶしーもう朝じゃん」などとつぶやくホステスの女の子がたくさんいます。10時をすぎるとほとんど人通りもなくなりガラーンとした街になります。

工事は順調に進み3時半には撤収出来ました。

家に帰ると誰もいません、嫁に電話すると「スカイワードにいるからおいで」 

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尾張旭市で一番背の高い建造物。はっきし言って デザインが・・・・  

最上階に上がると名古屋駅とかトリトンとか御岳、白山連峰なんかもよく見えますよ

スカイワード旭は尾張旭市の展望台で市民はタダで登れます!(市民でなくてもタダですけど)
我が家にとっては憩いの場所です。展望の他にも天体観測室やら街の歴史常設展やら夜景を見ながら食事できるレストランなどがあります。今日はここで折り紙の作り方教室があったみたいです。

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9月〜10月にかけて市民祭、市民文化祭、その後クラッシックカーショー、ハロウィンなども昨年は有りましたから今年も行われることでしょう。
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夕方から子供達と遊んで、今日一日家族サービスした気分になりました。

さて9月に入り渓もラストスパートです。嫁に「今月で渓流釣りは終了、来年の4月までいかないから沢山行かせてくれ」と嘆願しました。 たぶん4回は行くと思います。

昨年プレ復活して、今シーズンは完全復帰したフライですが、まだ目標達成(もちろん尺超)してません。

頑張るぞー。
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# by naru-kato | 2012-09-03 06:48 | Famiria | Comments(4)

Expert    夢の共演

僕の勤めている会社は小さいながらも総合土木建設業です。社内は土木部、建設部、不動産部に別れていて僕は建設部です。土木工事の人たちはよく山に篭もり鉄塔の基礎など作ったりもしています。
昨日は僕のお客様、仕入先の業者などに「明日は山の中に入るので携帯は繋がらないですから電話しないでください」と伝えておきました。たいていの人は「そーか、土木部の応援か?」などと言ってくれます。
山に行くのは事実ですが、実際は渓にいくのでした。でも皆さん仕事と思ってくれました。一応会社の人たちには代休とりまーす。と言って出かけてきました。

前置きが長くなりましたが、昨日Yuki先生とプライベートで平日釣行が実現しました。場所はYukiさんのブログと合わせて飛騨方面ということで・・

8時に釣券(年券を買いました、ここは発行日から1年間有効という素晴らしいシステムなのです。もうどこの水域かお分かりでしょう)を買い目指す支流に向かいます。この川は初めてです、一人では行ってはいけないと言われる川です(クマ、落石、水難事故 等起きるようです)以前から一度行ってみたいと思ってました。

車を林道の終点に止め小一時間程下り川に入ります。人はかなり多いようですそしてYukiさん曰く「ここ3年で一番水量が無い」 難しい釣りになりそうだ。しかし入渓地点からすぐにフライに反応します。すぐにYuki
さんが小場所からGoodサイズのアマゴを釣ります。
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凄く綺麗なアマゴです、26〜27センチくらいかなー   イイナー  さすが先生です。

そしてすこし上がったところで道路からYukiさんを呼ぶ声が掛かります。Yukiさんのお知り合いの方々3人
が同じ川でバッタリです、中部の渓流を知り尽くしているUさん、プロショップをなさっているHさん、竹竿ロッドビルダーのSさんです。そして5人で釣りあがることになりました。なんか凄い展開になってきたぞ。

一緒に釣りあがると,自分が今とんでもない人達と釣りをしている事がわかりました。HさんSさんとも竹竿で20〜25ヤードのフルラインキャスト。綺麗なループを作り出し、狙っているピンスポットにフライが静かに着水。まるでマジックだ。ゴルフで例えるならハンディ5以下のシングルの人たちと25の僕が一緒にプレイしている、そんな感じでしょうか。勉強になるというより次元が違いすぎる。

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合流してから小一時間、誰も竿は曲がりません、大場所のプールを僕がやることになりました。そしてエキスパートの方々は腰を降ろしお弁当を食べ始めます。「ヤバイ。皆さん見ている。目茶緊張、しかも右岸からのポイントでなれないカーブキャスト。リーダートラブルばかりだと恥ずかしい」  そんな思いでポイントを叩きます。予想どうりリーダーが絡まります。

しかし幸運の神はいるもんです。


こうなったら「フライを交換するふりをして一緒にティペット治そう」この作戦しかない。そして作戦を見事に完了しフライもこのポイント限定のCDCアント18番にしました。そして流心をしつこくしつこく何投もするとフライがスッーと消えました。すかさず合わせました。 中型の見事なアマゴです。
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ヤッタゼー  目茶気持ちいいー      皆さんが「オメデトー」 駆け寄ってくれます。涙がでそうです。

その後夕方まで釣り上がり、要所要所で皆さんからレクチャーしていただきました。

そしてYukiさんと再度二人で釣り上がりますが、明らかに先行者の後、魚は出てきません。6時頃僕も体力の限界になり上がりました。  

今日は釣果は納得できませんが凄い経験をしました。改めてエキスパートの皆さんにお礼を言いたいです。

Yukiさんとのプライベート釣行が実現でき有意義な一日となりました。

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予定どおり行き帰りの道中は音楽の話ばかりです、Yukiさんの趣味のカントリー系ロックをかけ音楽話に盛り上がりました。  楽しかった一日です 。Yukiさんありがとうございました。またお願いします!。
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# by naru-kato | 2012-08-28 02:40 | FlyFishing 2012 | Comments(8)

尾張旭  夏まつり

昨夜、我が尾張旭市の夏まつりがおこなわれました。この祭りは市民は全員参加の義務があります(ウソですけど)。 約2万人はいるようです。
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午前中はスカイワード、旭城のステージでイベントがありました。僕は仕事で行けませんでしたが
尾張旭のキャラクターヒーローのシュラバスターのショーとかビーチボーイズのコピーバンド(これ見たかったなぁ)チアダンスなどがあったようです。そして夕方から夜にかけて盆踊り、その他で盛り上がります。先日海に行ったSさん家族と落ち合いました。
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salaちゃんは余裕のかき氷。

楽しそーですね
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そしてエンディングはレーザー光線、花火大会です。
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今年の夏も終わりに近づいています。
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# by naru-kato | 2012-08-26 06:46 | Famiria | Comments(4)

~Coleman Notrhstar・・・・買ったよ    

ついに新型のランタン買っちゃいました。コールマンのフラッグシップというべき最上機種である
ノーススター チューブマントルランタン
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先日のキャンプでまたしてもこの乾電池式ランタンが故障し(その後ただの電池切れが判明)やはりイイのを一台買おうと嫁に進言したところ、最新式の明るいやつなら買ってもよいとの事。
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どうやって入手したか忘れましたが、タダでもらったこいつ、電球の玉が家庭用なので情けない。
しかし、もの凄く明るく虫寄せランタンには都合がいい。でもやはりこの形はやめてほしいな。
わざわざオーソドックスな昔からあるガソリンランタンの形状にしなくてもいいのに。
(最近はコールマンもそれにきずいて独自の形のLEDランタンが出てますけど)

当初ガス式のノーススターを買おうと思ってましたが(安価のため)やはりランニングコストの安く済むガソリン式がイイという判断でこれにしました。
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ポンピングのバルブは他のコールマンのと違い凄く動きがイイ、なぜすべてこのタイプにしないのだろう?そしてこの機種の目玉である、自動点火装置。赤いボタンを押すとライターのようにチィチィチィと火柱がおき着火するのです。
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庭で早速実験してみました。
ボッ ボワッ 誌変わらず小爆発するも おっ 灯いた。  その後ゴーという迫力のある音で燃え続けます。 予想以上の明るさです。さすが360キャンドルパワー(どういう基準かよくわからんが)

大満足ですが一つだけ不満が、なぜこの最上機種だけケースが付属してないの?
答えろコールマンジャパン。納得いかん。
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# by naru-kato | 2012-08-19 22:18 | Goods | Comments(2)

~Summertime Blues・・・・釣り三昧 いや 惨敗。

ひと月ぶりに開田高原へ行ってきました。今回はミクシィで知りあったJKさんとご一緒です。
そしてご家族で開田に来ているSHUさんに連絡し、朝一番のみ3人で釣り上がります。

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S川本流、多少増水しているようだが、渇水よりははるかにましです。
3人で順番にポイントを入れ替わり釣り上がります。
予想通り人はどこも入ってます、雨も降ったり止んだり。

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9時までの約束で同行してもらい、ポイントを案内していただいたSHUさん

その後JKさんと二人で何箇所か場所を移動。しかしどこにも人ばかり、その後本格的な雨となり
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18センチほどのイワナ3匹、チビ1匹。雨足の強くなった開田を3時に諦め木曽川本流を目指します。

木曽福島までくると全く雨は降っていない様子、目指す薮原も同じで川もイイ感じです。

開田高原だけ限定で雨だったのかぁ  

イブニングはポツポツとアマゴのライズがあるがなかなか出ません、かなり小さい虫を食べてるようだ。
やけくそで20番のミッジピューパでチビアマゴをつりあげるも本命のGoodサイズはかかりません。

そのうち近所の3人組のボウズが後ろで見学しにきました。
「おじさん 何やってんの?」
見ればわかるだろー 「釣りだよ」
「何が釣れるの」
「アマゴだよ」
「釣ったの見せてー」
「いや  逃がしちゃったー」
その後勝手に喋ってます。  きっとこの人楽しむためにやってるんだよー。 服がかっこいいねー
この人は達人に違いない、だって糸がどんどん長くなってる。・・・・云々 多少照れる。

「僕たち愛知県から来てるんだ」リーダー核の坊主が言います。そーか地元の子じゃないんだ。里帰りしてる子供たちかぁ
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「おじさんも愛知県からきてるんだ」 急に親近感が湧いてきます。

アマゴが見たいというので、なんとか釣り上げ見せてやろうと思い、フライをとっかえ引っ変え頑張りますが
一向に魚は見向きもしません。途中坊主と話してる時一度だけ「ガブッ」とgoodサイズが出ますが乗りません。
「やっぱ・・この人釣れないんじゃないのか」  子供たちが疑い出します。

仕方がないさっき釣ったチビアマゴの写真を見せました。

「どーだぁ これがアマゴだっ」 
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何となく撮った写真。ピンボケですが、子供たち 「うわぁ デカー  メチャキレイ」  
何を基準にデカいと言ってるかわかりませんが、ひとまず信頼回復。しかし結局いいサイズは釣れませんでした。

「じゃーねー」 子供たちと別れてさらに粘りますが釣れません。JKさんも出るけど乗らない様子。
6時に本日の釣りは終了です、まだやりたいけど帰りの渋滞が心配です。
JKさんとまた再開の約束をし別れます、そして19号線の渋滞を見越し初めて権兵衛トンネルを抜け伊奈を目指します。そして峠を超えると素晴らしい盆地の景色を堪能し途中SAで爆睡し11時に帰宅。

久しぶりにめいっぱい釣りしました。釣果は不満が残りますが楽しかったです。

JKさん SHUさん 本当にお疲れ様&ありがとうございます。
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# by naru-kato | 2012-08-16 18:45 | FlyFishing 2012 | Comments(6)

クオーレ白川  またしても雨かぁ

今年の我が家のキャンプの☂確立。なんと100%の記録更新中でございます。
なんで先日までうだるような猛暑が続いていたのに,お盆休みだけこうなるの?
前日からインターネットで雨雲の流れを一時間おきにチェックしイベントにそなえなます。
・・・てなわけでうちだけではありませんが、梅雨に逆戻りしたような天気の中,「美濃白川アウトドアリゾート クオーレふれあいの里」のなかにある,大正河原キャンプ場に行ってまいりました。
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毎度の事ですが,完璧に車の積載のキャパ超えてます。行くたびに荷物が増える我が家です。
クオーレの管理棟。すべての施設の受付があり非常にしっかりした体制の印象を受けたが、実はすごーくゆるい人ばかりで、「チェックアウトは12時ですよねー。少しぐらい遅れてもいいんですかぁ」 「夕方位まで全然イイっすよー」 こんなノリです。非常に助かりました。
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ここのテントサイトはフリーサイトです、それゆえ初日の場所取り合戦は壮絶なことに。
リヤカーで3往復し荷物を陣地に運びます。   こんな感じで落ち着きました。
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リヤカー運搬作業、テント タープ設営作業、その後荷物整理整頓など私の役目ですが、3時間かけ全て完了させましたが「もう燃え尽きたぜ・・・・あとはビール飲んで寝よ」 そんなことをよそにソッコーで水に浸かるこの人達。ちなみにsalaちゃんは先週の海水浴が頭から離れず、「海ってだーい好き」を連発。どうやら水に入ることを海と言っているようだ。

本当は、お盆休みの一週間程前まで「キャンプ場なんて、一家族くらいいつでも取れるぜ」と余裕かましてました。そして「ヤバイ・・・ほとんど埋まってる」状態になりましたが、奇跡的にここだけすんなり予約出来ました。

来てみるとウォシュレット付きのWCがあったり(これだけで感激)、そしてなんと直火がOKなんです。
いまどきのキャンプ場で直火がOKなんてそーありません。  最高です。
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場内で販売している「蒔き」も広葉樹の「ナラ材」のしっかりしたもので・・・これで本格的な焚き火ができるぞー

非常にGoodなキャンプ場ですが、なぜかブラジルの人たちがやたら多い。1/3位はいます。予想どおり夜はカラオケ、大騒ぎの大盛り上がり大会やってます、こちらは虫の鳴き声や川の音を聞きにきたのに残念です(´;ω;`)
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恒例のニジマス釣り、水遊び、散策など楽しんだ3日間でした。

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結局、初日の夕方までと、最終日の午後からのみ青空でしたがあとは全て荒天でした、途中2回タープ倒壊、
夜中の2時頃大雷雨の土砂降りになり、テントの周りに水道作ったり大変でした。しかしテント設営と撤収作業のときだけ晴れたのは不幸中の幸いでしょうか?

キャンプ場は最高でしたが、別な要因で若干気分悪くしましたが・・仕方がないか、楽しみ方は千差万別だし。
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# by naru-kato | 2012-08-15 02:31 | Camp | Comments(2)

7年ぶりの海水浴 

ロンドン五輪も佳境に入り、なでしこは順調に勝ち進み、U23は予想外の健闘でこちらも準決勝にコマを進めました。そのせいで1日おきに寝不足に悩まされます。

そんな中、海水浴は予定どおり日曜日に決行。場所は知多半島は山海海岸です。ここは内海よりすいていて穴場なのです(しかし設備はろくなもんではありません、シャワーもありません、食べ物やもコンビニがあるだけ)今回は嫁と長男の友達のSさん家族と同行です。
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寝不足にはつらい、ドピーカンの青空。 眩しすぎるぜ。

初めての海に挑戦のminaですが・・・
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勇んで海に飛び込むも 荒波の洗礼を受けて  こわいよー
しかし、何ども何ども挑戦しなんとか乗れるようになりました。  salaは余裕の砂遊び
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僕は「自分の足がつかない深場には絶対に入らない主義者」なので早々にタープに引き上げノンアル三昧。

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我が家だけ、砂地にめげず気合でタープを張るの図 
しかしノンアルって本当に0%なの?3本開けると間違いなく足がふらつく。 完璧に酔っ払った私です。子供達はSさんのご主人が沢山遊んでくれました、その頃私はタープで昼寝です。

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砂で何やら作っていますが ふとよく見ると見知らぬ娘が二人、なんと女子大風の女の子が一緒に遊んでおるではないか!  早速、砂遊びに参加するどーしよーもない父親でした。
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この後Sさん家族とそろって内海にある温泉に行き、疲れを癒し湯を堪能しました。内海の浜辺は砂地が見えないほどビーチパラソルが乱立してました。やっぱ山海にしておいてよかったです。

  
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# by naru-kato | 2012-08-06 16:13 | Famiria | Comments(4)

Grouplesson    福井の渓にて

7月29日Yukiさんのスクールに参加しました。前回は個人レッスンでしたが今回はグループレッスンです。待ち合わせ場所に集合し車を置いて乗り合わせで目的の福井の渓、N川を目指します。
今回の参加は僕を含め5人、Sさん Iさん Kさん Kさんです(各名前は一日の最後で完全に把握。遅いっーの)

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列をなしていざ渓へ、しかしこのあと自分の背丈より高いクマ笹をかき分けていく姿はまるで陸上自衛隊第〇〇師団のようでした。Yukiさんは今日は先生というより隊長という感じです。

渓は細いですが各所にポイントがありイワナがいそうです、しかしここへは一人では怖くてこれません。今日は大人数ですので大丈夫だと思いますが、少しでも周りの木々が動いたらいつでも発射できるように、クマ撃退スプレーのホルスターを何度も確認し有事に備えます。

演習(スクール)は一人ずつなんどもポイントを交代しながら上流へ移動ではなく前進していきます。すぐにKさんがイワナを釣りましたが、その後は隊長含めて大苦戦。今日のようなピーカンではさすがに厳しいです。

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デモで何度も見本を見せてもらいます、レッスン中の人の是正点なども一緒に聞きます。


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他の人の流れるフライを一緒になって凝視します、 「出たー」 「あっー残念」 「今の惜しかったですねー」
けっこうおもろい。

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上流に進むにつれてこのように両側は狭まり難しいポイントに変わっていきます。

僕は何度かイワナが出ましたがフッキングにいたりません、「今日は釣ることが目的ではない、
あくまで勉強だ」・・・・・おもいっきり言い訳ですが、結局ボに終わりました。

全員でも小物がわずが数匹しか釣れませんが、この天候ならしかたありません。
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予定どうり17時頃、渓からまたしても道なき道を上がり脱渓。無事に生きて帰れました。(笑)

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帰り道、Yuki隊長が、「この前この道路でクマと出会った」などと我々を脅かします。
「やはり一人ではこの渓は無理だな」

道路に座り今回の反省会を開き、その後集合場所に戻り本日の予定終了です。

その後、みなさんの連絡先などを交換しました。いずれまたご一緒したいですね。
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# by naru-kato | 2012-07-30 10:04 | FlyFishing 2012 | Comments(8)

Flyfishing History  熱中篇 

1987年の5月僕と前チンは初めて渓流魚を釣った。その日から僕ら二人は(たまにもう一人)鬼のようにそこらじゅうの渓流を飛び回り、北区でフライショップを開店させたY君の店で(今はもう無い)キャスティング、タイイングを学びフライ中心に生活が回り始めました。
あるとき飛騨萩原町の国道沿いにある喫茶店のマスターが、フライをやっているという情報を仕入れ、早速そこの喫茶店で「僕ら毎週名古屋からきますからチケット買います」と3人分のコーヒーチケットを購入し、驚いているマスターと仲良くなり、川の情報を沢山聞いて、それから馬瀬川周辺、益田川の支流は片っ端から竿を出しました。その他によく訪れた川は小八賀川、小鳥川、庄川などです。そして釣れない時は必ず初めて釣ったA谷に行くのです。そこに行けば必ず岩魚が釣れました。A谷は僕らにとって保険のような川になりました。
しかしこれだけ釣りに行っても大きいサイズの魚はなかなか釣れません、そんな時仲間のY君が「たまには夏スキーに行きたい」と言い出し僕らは日帰りで立山の夏スキーに行くことになったのです、これが釣りをさらに熱中させる要因となりました。
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この立山日帰り夏スキーがその後の地獄の富山熱中時代の幕開けでした。

立山の夏スキーは3人で運転を交代しながら訪れました。そしてその途中にある常願寺川に僕らは釘づけになったのです。「タラ、今度富山で釣りしようぜー、この広い川だれも釣りしてないぞ」「そーだなー、スキーでこれたから釣りでも来れるよなー」そんな会話などがあり僕らは今度は3人で富山に日帰り釣行に臨みました、
しかし一番最初の川は常願寺ではなく早月川にしました、僕の独断で地図の等高線を読み「絶対この川はイイよ!川もでかいし川原も広そうだし、ここしかないよ」僕は地図を見ただけですが何となくこの川に無性に惹かれ前チンを説得しました。
予想どおり早月川は川幅が広く大きな石がゴロゴロしていて想像以上の規模でした。そしてなんと、魚はどこからでも出てきたのです、25センチクラスの岩魚、ヤマメが沢山釣れたのです。
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早月川の大堰堤 初めてヤマメを釣りました。  初出のY君 それほどFFにはまらなかったですが、富山は運転者3人以上いるため必ず付き合ってくれました。なぜかお揃いのカモフラシャツ。竹製のビクがオシャレ。

前チンはとうとう尺岩魚を釣りました。僕は2週間後の釣行で尺ヤマメを釣ることが出来ました。そしてここから数年間、富山熱中時代が続いたのです。早月川はその後次第に釣れなくなりましたが、片貝川、布施川などさらに北上し日帰りの限界まで挑戦し続けたのです。
モーグルスキーは1990年、僕が29歳の頃、草レースで大怪我をして引退しました。残りの全員もその翌年には限界を感じ皆やめてしまいました。

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草レースで大転倒した時の写真が偶然あります、この3秒後に大怪我をしました。モーグルなんてオリンピックで見ているとかっこいいですが、素人がやるもんじゃありません。下手したら死にます!

しかし冬の間暇になった前チンは今度はゴルフに熱中し始めたのです。実は僕は高校時代ゴルフ部に所属していて毎週コースを回っていたのである程度の腕は有りましたが前チンは鬼のような練習で、あっという間に僕に追いついてきました。今度はゴルフとFFの毎日です。そんな生活がまた3年ほど続いたのですが、さすがに僕の親は不安になってきます。僕の仕事は父親が経営している建築屋で「早く結婚して仕事に専念しろ」と催促され自分でも「このまま年中、山に篭っていてはヤバイ」と思い始めていました。

33歳で僕は名東区にあった行きつけのバーで知り合った娘と運よく結婚しました。しかし釣りもアウトドアもあまり理解してもらえず、次第に僕だけ休みの日に釣りに行くのが心苦しくなってきました。子供もできなかったためなおさらです。

結婚自体はそれ以外は不満もなく釣りも2カ月に一度くらいの割合で行けたのですが、もう富山まで行く気力は湧いてきません。前チンもわかってくれてせいぜい高山周辺までになりました。

そんな生活もわずか4年で崩壊してしまいました。1998年の夏、ある事がきっかけになり僕の人生は変わってしまったのです。

そのうち また 続く かも?
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# by naru-kato | 2012-07-25 00:10 | FlyFishing 2012 | Comments(0)

付知 アオミキャンプ場・・・バンガローで頑張ろう

よくあるダジャレのようですが、幼稚園児が発言すると「なに・・・よくこんなダジャレ思いついたな」と感心します。という訳で今回の海の日は、当初二泊三日の予定でテント生活の予定でしたが、天候不順の為1泊2日で
バンガローに変更になりました。行き先はGWのとき嫁が気に入った付知峡はアオミキャンプ場です。

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表側と裏側の様子です、アオミキャンプ場はテントサイト、オートキャンプサイト、バンガローサイト(大きさ各種)
が選べれます、一番安いテントサイトで泊まる予定でしたが、かなり高いバンガローBが今回のお宿です。

でもプチログハウスみたいで、炊事場が付いてて、かまども屋根をあります、私のようにアウトドア大好き、でも面倒くさがり屋、という人種にはピッタリかもしれません。
初日は着くと予想道りの大雨、早速バンガロー内で雨の止むのを待ちます、「大雨の中でテントなんて張れんし、今回はこれで正解やなー」 などと自分に言い聞かせます。何といってもテントサイトの4倍はお金がかかるのですから、どこかでこれで正解だったという決定的事実がなければ悔しいですからね。
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今回は水遊びはできません。こんだけ増水してたら仕方がないね、釣り道具も今回は持ってきていません。
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夜、ランタンの灯りに集まる虫達、フライマンにとっては至福の時でもあります.

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今夜訪れたお客さんは、蛾のようなカワゲラのような結構よく見かけますが結局正体不明のこの虫と、キイロカワカゲロウのようですが、それよりかなり小さいカゲロウだけです、

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もともとこの川は水生昆虫が少ない川なのです。。(石の裏にもまったく幼虫がまったくいません)

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翌朝の朝食、とうもろこしは最高に上手い、2本も食べてしまいました。

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そして前回に引き続き長男の釣りチャレンジです、今回は餌つけのみ私が行いあとはキャスト、合せ、取り込みまで全て自分でできるようになりました、そして釣り堀で一番大きな尺ニジマスを釣り上げました。
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合計6匹釣って、本日最大のこのニジマスは食ってもまずいという判断から、付知の本流のプールへ逃がしてやりました、すんなり本流の流れに乗って泳いで行きました、たぶん大丈夫でしょう。

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ここのプールへ逃がしました、今度はさらに40センチになって僕に釣られることでしょう。

朝には付知川のエメラルドグリーンの川底が戻ってきました、今日の昼からなら川で遊べるのに、残念です。

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ここは凄く気に入ってますが毎回雨に祟られます、今度のお盆は場所を変えようか迷ってます。

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アオミキャンプ場、最新のなんでも揃っているキャンプ場は興醒めしますが、子供が小さいので野営場でも困ります、ここはそこそこ揃っているし雰囲気も抜群なんですが、今度は山の上のキャンプ場もいいかな?
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# by naru-kato | 2012-07-16 22:17 | Camp | Comments(2)

One Fine Day   開田高原

今週から決まっていた仕事がドタキャンでお盆明けまで延期になり、今週すごーく暇になりました。
そ〜なるとまたまた悪い虫がうずきます、しかし丸一日サボって釣りにいく勇気が無いため半日だけイブ限定で開田はS川本流です。(半日でも同じですけど)
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この前と同じ場所  そこら中ライズしてます。

ここでいきなり5匹くらいチビアマゴを釣り、さらに上流で24センチほどのアマゴをキャッチ。ストマック見てみると  なんじゃこれ   

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極小の羽ありのようなのばかり食ってる。

しかも本日最大のこのアマゴは内容物検査してる間に逃亡され撮影できず。

本日は似たような毛鉤は持ち合わせてはいませんがBOXの隅に18番のCDCアントを発見、早速変えてみると

20センチ〜22センチ程ですが、アマゴ、イワナ 入れ食いです。

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結局 それ以上大きなサイズは出ませんでしたがわずか2時間半で20匹程キャッチ、そのうち2匹はライントラブルで毛ばりを流れに任せてほったらかしてラインを解いてるうちに勝手に掛かってました。

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満足したので6時で納竿  たまにはイイこともある開田でした。夏に期待大です。
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# by naru-kato | 2012-07-11 23:29 | FlyFishing 2012 | Comments(6)

Flyfishing History  悪戦苦闘の日々

前チンと一緒に初めて訪れた釣具屋、上〇田釣具店の狭い階段を2階に上がると、そこはルアー&フライコーナーがありました。
フライコーナーにはオービス、ハーディー、などの高価なリール、ロッドとともにレッドウイング、LLビーン、バブァー、コールマンなどのアウトドア製品も置いてあり、僕はFF=アウトドアという図式を確信したのです。
そして二人ともダイワの安いロッド、リール、ベストそして股下までのゴム製のブーツウェイダーと少々の毛ばりを購入しました。

それから僕らは近場の川に何度か通いました、W君も仲間に引きずり混みました。その後残りのスキーチーム全員が道具を揃えたのです。

6人全員が前チンのペースにはまっていったのです。

しかしその年は誰一人として魚を釣ることはありませんでした。ドライフライに魚が出ることさえもありません。

後で分かったことですが僕らは、アマゴ、イワナがいない川で釣りをしていたのです、愛知県の足助周辺がその頃行った川です。
僕は前チンに「やっぱ岐阜の川に行かなければ釣れないと思うけど、地図で見たけど馬瀬川がいいような気
がするから今度そこに行かない?」 (最初の頃は うませ川 と読んでいました)

スキーシーズンが始まる少し前、僕らは初めてのまともな渓流、馬瀬川を目指しました。
(この頃は禁漁期間の存在も漁協の存在さえも知らなかったのです)

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  前チンファミリーと馬瀬川でディキャンプ&釣り


しかし馬瀬川でも釣れません、そうこうしているうちに待望のスキーシーズンが始まりました。スキーは順調に上手くなり岐阜のスキー場では僕達チームより上手い奴は見当たらなくなり、次第に白馬の八方に行くようになり、そこで行われる草レースにも出るようになりました。

そしてあっという間にスキーシーズンも終わり、2年目の渓流がスタートします。

ある日、本屋で立ち読みしていると、アングリングというフライ&ルアーの雑誌の記事に目が止まりました。
「蒲田川、早春の雪の中、ドライフライでバンバン釣れる」そんな内容の記事、 名古屋のプロショップの店長S氏が投稿したレポートです。コレだ! 早速その本を購入し前チンの家に行きました。
「前チン、ココなら絶対釣れるよ!蒲田に行こう」 そして僕らは千種区にあったそのプロショップを訪れ、S氏から情報を仕入れついでに本に出ていた毛ばり「ノーハックルダン」を購入しました。 これでやっと釣れるぞぉー

あたり一面の銀世界の中、蒲田川は流れています、フライマンも大勢いました。僕らはそこで初めてライズという物を見ました。
「タラ。ライズしてるぞー  あの魚 おれのもんだなー」 前チンが毛ばりを打ち込みます。
しかし魚はウンともスんとも出てきません。次に僕が試みますが全く同じです。何度フライを打ち込んでも魚は出ません。せっかくアマゴを串に焼いて食べる準備までしてきたのに、ランチは焼きそばのみになってしましました。

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 蒲田川 多分この写真は川に入る前だと思います、気合が入ってそうですから。

僕達は結局何も手にできないまま、平湯峠を落胆しながら帰っていきました。 
「あれだけ人がいたら魚も釣れないって」 前チンが自分にも慰めるように言います。

しかしめげることなく二人は馬瀬川を中心に釣りに出かけます。しかしこれほど釣れない釣りに嫌気が指したのか、メンバーは次第にFFを辞めて行きました。

しかし転機は訪れたのです、5月後半になった頃前チンから電話がきました。
「タラ、今度の馬瀬川だけど、俺の小学校の同級生で釣りばかりやっていたYを連れていくから、Yはフライのプロショップも自分で開設してる奴だから教えてもらえるぞ!あと俺の兄貴の連れでSさんも一緒に行くからな。Sさんもフライやってて上手いらしいぞ」

初めて人に教えてもらえることになったのです。

この日の釣りは目からウロコが飛び出る事ばかりでした、まず馬瀬川をめざしましたが、普段僕らが通っていた場所よりもかなり上流を車は目指しました。Sさんに「僕らはいつもこの辺で釣りやってましたけど」と聞くと
「バッカだなーこんなとこアマゴ居ないよ。岩屋ダムのもっと上までいかなくてはダメだよ」
僕らの馬瀬川は金山から少しだけ上流の所でした、そして西村の堰堤のあたりで釣り券を購入しました。
「釣り券ってなんですか?」 Sさんに聞くと「釣りやるのに釣り券買うのあったりまえだろー」

僕らはそーいうシステムを知らなかったのです。漁協の存在も初めて知りました。蒲田でも同様でした。
Sさんが「今までよーやってきたなー」笑いながら話ます。

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  Sさんと初めての釣り

川に着くと最初、僕はSさんと一緒に入りました。やがて釣り始めるとすぐに大きな指摘をうけます。
「タラ君、いちいちラインをリールに巻かなくてもイイんだよ、リールはラインをしまっていおくだけのケースと思って、最初に投げる分だけ出しておいて、手でラインをたぐるんだ」
「えっー 本当ですか?」
 目から一つ目のウロコが落ちました。

僕も、前チンもいままでずーとルアー釣りのようにフライが着水すると同時に、毎回毎回ラインをリールに巻いていたのです。

「よく見てな」Sさんが見本を見せてフライが落ちるとすぐに白い魚体が走り、フライを喰わえました。
いきなり20センチほどのアマゴがSさんのロッドに掛かりました。

「うぁー アマゴですねー すごく綺麗だ」 馬瀬川のアマゴはあの料理屋で串に刺さったアマゴより、数段綺麗で可憐で美の極限の美しさがありました。 そしてここで目から二つ目のウロコが落ちました。
Sさんは釣ったばかりのアマゴを逃がしてしまったのです。

「えっー なんで放しちゃうんですか?」 「タラ君、キッチ&リリースと言って、FFは魚を食べる為にやるのではなく、釣りそのものを楽しむ、そういう釣りなんだ。もちろん持って帰って食べてもいいけど、あとは個人の自由だよ」 C&R 初めて聞く言葉です。 でも僕はまだそこまで到達してません、ひとまず今日は1匹釣らなければ、そしてそのポイントが終わると順番に上流へ釣り上がりました、そこで本日3回目のウロコがおちました。

FFはどんどんつり上がっていく釣りだったのです、今まで僕らは同じところで何どもロッドを振り、釣れなければ車で次のよさそうな所へ移動していたのです。
「タラ君、だからそのウェーダーでは駄目なんだ、僕のみたいに靴底にフェルトが貼ってなければね」
僕らの靴の底は長靴の延長みたいなふつうのゴム製の物でした。僕は何ども川でコケながらSさんを追いかけていきます。

1ラウンド終わり前チン達と合流すると彼も同じような体験をしたのか、苦笑いです。そしてY君に「今日、どうしても釣りたい!絶対に釣れる場所に連れて行ってくれ」半分強制的に頼み込みました。

Y君は「じゃ山を超えて反対側の益田川に、秘密のA谷という谷があるからそこに行こう。その上流に養殖場がありそこから逃げた魚がバカスカ釣れるから」

夕方に着いたA谷は馬瀬とは全く違い、源流のような感じです、今度は僕がY君と入ります。
「タラ君、このフライ使ってみて、エルクへアーカディスと言うんだけどよく釣れるから」 Y君に貰ったそのフライは初めて見る形でした。こんなんで果たして釣れるんかいな? しかし釣り始めてすぐにそのフライに魚が食いついたのです。合せが強すぎて後方に魚は飛んで行きましたがまだ毛鉤が刺さっていました。

「やったー やったよーY君。とうとう釣れたぞ」 近寄ってみると15センチほどの魚は綺麗なパーマークが有りましたがアマゴの特徴の失点がありません、「これはもしかしたらヤマメかぁ」
Y君に見せると笑われながら「それはニジマスだよ、小さいニジマスはパーマークがあるのさ、大きくなると消えてなくなり虹色の線が出てくるんだ」 そーか少し落胆しましたが、僕は初めて魚を釣ったのです。そして同じサイズのニジをもう一匹追加し、前チン達と合流しました。前チンも釣り上げていました。
「タラ、これ見てみろよ」 前チンの釣ってた魚はアマゴともニジマスとも違い黒い魚です。
「前チン、それってもしかしてイワナ?」 「そーだよ、イワナだ、まいった?」

やられた、前チンに先に釣られたぁー、 しかもイワナを。 悔しい気持ちで一杯でしたが僕もなんとか釣れました、ひとまず目標達成です。 

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これで釣り方も解ってきたし、僕らは晴れ晴れした気持ちで空を見上げます。

これで希望の光が見えて来たのです。

そのうちまた続く。 
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# by naru-kato | 2012-07-07 08:58 | FlyFishing 2012 | Comments(2)

Lantern Maintenance Again

嫁に言わせると、俺はランタンフェチ、又はランタンフリーク、らしい。

家でランタンのタンクの部分に頬擦りして 「あーカワイイこの子 なでなで」なんてしている訳では決してありませんが、やっぱあの光は魅力的です。

家にあるのはずべてコールマン製ですが大型の電池式が1つ、先日から故障中の小型電池式1つ、そしてテント用のミニが一つそして大切な白ガソリンのツーマンマントルが1つあります。たったこんだけです。

インターネットで調べると本当のコレクターは50台位持ってますね。

先日治したハズのツーマントルがやっぱイマイチ調子が悪い、今回はポンピングのパッキンを交換します。
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買ってから約20年程、今回初めて内部にメスが入りました。 摘みを外します。

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外したポンピングの軸を取り出し新品のパッキンを入れ替えました。  割と簡単な作業でした。
基本的に昔から部品はほとんど変わっていないらしいです。

そしてもとに戻してポンピングしてみると、 「えーやないか・・  かなりキツクなり空気漏れがないようだ」

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点灯させると相変わらず小爆発し炎上しますが、すぐに火柱も落ち着いていい感じで灯りました。

実は今度、これが壊れたときのためもう一台白ガソリンのワンマントルも買おうと思ってます。中古で5000円
程です、LEDの便利な機種が主流になりつつありますが、やっぱランタンの灯は白ガソリンですわ。

トクトクトクとガソリン入れて、ポンピングして、マントルつけてカラ炊きして・・面倒な作業が多いですが,
最新の機種は味がないからヤダね!
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# by naru-kato | 2012-07-06 21:09 | Goods | Comments(4)

Flyfishing History   黎明期 

僕のフライフィッシング(以下 FF)の歴史は自分の人生の半分の歴史でもあります。今から約26年程前に始めたこの趣味を中心に激動の半生(かなりオーバーですが)を振り返り文章として型にしておきたくてブログに書き留めます。以前mixiに書き込みましたが、さらに加筆し何回か分けて書いてみようと思います。

あくまで自分の為に、そしてあいつの為に。

今から25年前の夏の日、ある男から電話がありました。電話の主は前田という男、通称前チン。高校、大学と同じ学校でしたが、高校時代は学年最強のワル、喧嘩負けなし、空手有段、他校にも恐れられていた奴。怖くて話なんてしたことはありません。大学の付属校であった為、ボクはエスカレーターで大学に入りました。そして、なぜか前チンも入学していました(付属といっても1/3位しか上がれません)入試試験の時、隣の人の出来上がった答案用紙を脅して取り上げ自分の名前に書き換えた、なんて噂が流れるほどとんでもない奴です。

大学に入ってまもなく前チンはリーゼントを下ろし、サーファーカットで現れ、サーフィン、スキー、麻雀、パチンコ、そして女。ほとんど遊んでばかりです。3年の時日帰りで志賀高原にスキーに行き、なぜか僕もメンバーに加わり、そこで初めて前チンと話した事くらいで、一緒に遊んだ記憶がありません。そんな奴から突然変な電話が来たのです。

「タラ、今度の日曜空いてる?」 タラとは僕の学生時代のあだ名です。
「空いてるなら俺と一緒にスキーいかないか?Wも誘ったので3人で乗鞍へ行こう」  「へぇー夏スキーか面白そうだな、でもなんで俺なの」 「お前スキー上手いと思ったんで、ちょっとした計画も話したいし」
僕は3年〜4年の間スキーツアーの添乗員のバイトをしていてスキー三昧の冬を送っていたのです。

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    初めての夏スキー  左 前チン   右 僕

結局前ちんにノセられた僕は、W君と3人で初めての夏スキーを体験しました。そして帰り道、前チンからある計画を聞いたのです。
「実は俺は今年の冬からモーグルをやろうと思ってるんだけど、一緒にチーム作ってやらないか」
「へーモーグルか、聞いたことはあるけど、コブコブの斜面を滑って飛ぶやつでしょ」
「そーだ、やってる奴なんてほとんどいないから、メチャ目立つぞ、Wもやるって言ってるし」
「そーか面白そーだな」 前チンと遊ぶと金が続かないという噂はあったが今は社会人だし、なんとかなるか。
僕はやってみることにしました、といってもまだ冬は先です。

それから僕は仕事帰りに前チンの家に入り浸るようになりました。彼は卒業後すぐに結婚していて子供もいました。ボクは週3日は前チンの家で夕食を頂き、今後の計画、ビデオでモーグルの勉強などして過ごしました。さらに前チンは「タラ、やっぱ車は四躯じゃないとな、俺はハイラックスサーフを買うから、お前も四躯にしないとチェーン巻いてる間に先にスキー場に行っちゃうぞー」 完全に前チンのペースにハマっていました。

僕もランクル60を中古で買いました。そのうち集まった6人も全員四躯になり最初のスキーシーズンは終わりました、そしてその全員が夏の間は四躯チームとなり山や川原でキャンプしアウトドアをやり始めたのは自然の成り行きです。

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  高原でキャンプ   一番左 僕    右 前チン

前チンと遊びだした次の夏、今度はまた次の計画が持ち上がりました。
「タラ、せっかく四躯に乗って遊んでるんだから今度は渓流で釣りやらないか?FFっていう釣りがかっこいいしアウトドアにはピッタリなんだけどなぁ、キャンプやって川でアマゴやイワナ釣って焼いて食って酒飲んで夜を過ごす。どーだ最高だろー」 僕もその頃はビーパルやOutdoor誌を読んでいたのでFFの名前ぐらいは知っていました。

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「釣りかぁー、俺には一番縁の無い遊びだと思うけどなー」
「いや、普通の餌釣りとは全く違うみたいだからやってみようぜ!ひとまず今度行くキャンプ場の近くで、アマゴを食べさせてくれる店があるらしいからそこで飯食おう」
僕は愛知と長野の県堺にあるその店で、生まれて初めて串に刺さっていたアマゴという魚を見ました。

これがアマゴか、こんなに綺麗な魚は初めて見た。まるで朱点が宝石箱のようだ。そして焼かれて黒くなってしまったアマゴを食べながら「この魚をFFで釣ってみたい」 「そして焼いて食べてみたい」と思ったのです。

「よし、前チン やろうぜFFを」  すぐ次の日、前チンの会社のそばにあった上〇田釣具へ二人で向かったのです。

そのうち また続く。
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# by naru-kato | 2012-07-04 00:03 | FlyFishing 2012 | Comments(0)

Yuki,s FlySchool    目から鱗が落ちました。

6月30日 Yukiさんの渓流スクールのため庄川の支流はI川を訪れました。約束の時間に先生と落ち合いポイントへ目指します。I川はフライ銀座です。しかし本日はそれほど人もいないようでGoodポイントに入れました。
先生は大安TLでも勤務されていて、お話したこともありました。そして何よりカントリーミュージュクが大好きで僕と同じミュージャシャンを贔屓にしています。以前より教えていただくのはYukiさん
しかいないと思っていました。
   
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最初に僕の普段の釣りを見ていただき、そこでどこが悪いか先生にチェックしてもらいました。
キャストの悪い癖、フライの流し方、移動するときのロッドのしまい方、などなど
一番驚いたのはキャストです。僕が今までやってきたのとまったく違う。僕はロングリーダーの釣りというものを全く理解していなかったのです。 そして先生がデモでキャストすると、何と一投目でイワナがスローモーションのようにのようにフライをくわえます、初めて見た、こんな光景。
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いきなり良型のイワナがかかりました。    やはり凄ウデです。

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最初のうちはぼくも緊張、動揺し、頭の中はパニックになってました。「俺の今までの経歴はいったいなんだったのだろう?」 しかも先生の言われることのキャスト理論は理解できるのですが、何度やっても上手く投げれません、長年の悪い癖が邪魔しているようです。

午前中、何とかチビイワナを1匹つりあげ、最後のGood ポイントで上手く投げれるようになり、フライがゆっくりドリフトすると先生が「出るぞー」   そしてが「ガブッ」 「で、で、でかい」 間違いなく尺、いやそれ以上か?  イワナがかかります。
魚は全く上がってきません。まるで根がかりのようです。イワナは猛然と石の下の潜り込みます。 そしてロッドになにも乗っていない軽ーい感触が。「うぁあー、 くそー」 思わず大声で叫びました。

先生は「気にしないで、よくあることです。僕も先日何匹も大物をバラしました。原因は特に無いと思います」   慰めていただき午前中は終了。  車に戻り昼食をしながらいろんな話をしました。

午後から場所を変えさらにもう1匹追加しますが、いいサイズの魚はでません、しかし相変わらず先生はここぞという場所からイワナを引きづり出します。
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そしてイブニング。大物ポイントに連れていってもらうとすぐにあちこちでライズが始まりました。
15分ほどこのポイントの攻略方法をレクチャーして頂き、精神を集中します。そしてフライを打ちこみます、先生から最初の一投が勝負と言われていましたが、かなりズレた場所にフライは着水。
しかしイワナが喰いつきました。あまり大きくありません。
さらに1匹追加し、このポイントで一番大物が潜んでいる場所に投げると先生が「出た―」 ん・・

 僕にはわかりませんでした。フライは無情に流れていきます。「今の 出たのか。  全然わからなかった。ちくしょー」
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先生が「下流のポイントで今ライズしたのでここをやったら今日は終わりにしましょう」。

Goodポイントではないが20センチクラスならいそうな流れです。たしかに小さくライズしました。

1投、2投しても無視されます。先生から少し向こうに投げるようにと指示され、これが最後の1投と思って投げるとフライはイイ感じで流れます。プカプカ浮いていると流れ切る寸前で「がぶっ」 やったー 出たー  しかも  大きいー  イワナは左右、上下に暴れます。先生が後ろから「ラインをもっと出してー」「もっと前にでろー」と掛け声がかかります。そしてついにランディング。 28センチの立派なイワナです。「やったー」 3回大声で叫びました。

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 (相変わらず写真の腕は最悪ですが、こちらもおいおい腕を上げていかなくては。)

そして先生とがっちり堅い握手。なんかできすぎのフィナーレです。たまにはこういう事もあるのでフライはやっぱりやめれません。車までの帰り道、今日初めて音楽の話、山菜採りなどしながら戻り本日の予定終了。

僕の今までのキャリアは吹っ飛ぶようなスクールでした。そして一番大事なことはキャスティングであり、フライのマテリアルがどうの、とか竿がどうのとかは二の次であるという事を学びました。

丸一日、濃い内容のスクール受けて凄くためになりました、ありがとうございます、Yuki先生。
またスクールミィーティングなどあったら参加したいですね。

Yuki先生のブログです http://bluegrassparty.blog122.fc2.com/
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# by naru-kato | 2012-07-01 08:55 | FlyFishing 2012 | Comments(4)

Textbook on Flyfishing   

今から25年ほど前、アウトドアの遊びの延長でフライフィッシングを始めました。釣りの経験は全くありません。ただあのベストがかっこいいな~、と思っただけです。

そのころは入門書なんてあまりありません、アウトドア、ビーパルなどのアウトドア誌、月刊アングリング、釣り人誌のフライコーナーを読む程度でした。

そんな時一番役に立ったのは「釣りキチ三平」です。この本がバイブルになっているフライマンは多いと思います。

ぼくも夢中になって読み早く川で実践したいと胸をときめかせたものです。

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今日仕事帰りに中古本屋で見つけ買ってきました。たぶんこの本は3冊目だと思います。

もう一冊 さらにディープにハマるきっかけになった本を紹介します。

故 芦沢一洋さんが書いたフライフィッシング全書。

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ものすごい情報量です。この釣りの歴史、文化、道具、スタイル、毛バリの材料、巻き方・・・など。
目茶苦茶詳しく書かれています、(実際の釣り方はあまり書かれていません)

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一度、JFFのミーティングに参加して高山の小ハ賀川でお会いして話を伺ったことがあります。

本当にこの2冊は穴があくほど読みました。初心に帰ってもう一度読み返してます。

僕の25年前のフライフィッシング悪戦苦闘の日々はそのうち書きたいと思います。
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# by naru-kato | 2012-06-27 22:03 | FlyFishing Others | Comments(2)

Lantern Maintenance

そういえばGWの連休のキャンプでランタンが2台、点灯しなくなっていました。 日曜の朝、子供は数字の勉強とお絵かき。ボクはランタンを分解して修理です。
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  20年程前に購入したコールマンツーマントル。 ポンピングが全く反応しない(スカスカ)になり内部の圧力 が全くあがらなくなってしまった。

イロイロ分解してみるも全く治りません。諦めて次に買うランタンをパソコンで見ていると、ランタンのメンテ方法が、  

僕のと同じポンピングができなくなったときはポンピングの所にミシン油を刺すと治ると書いてある。
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 ななな・・・治った !  こんな簡単なメンテだったのか。 たしかに蓋にOILと書いてある。 

無知とは恐ろしー  もう少しで捨てるとこだった。 
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 次に買ったばかりの電池式のランタン、これはキャンプ中、雨に濡れしかも長男がめちゃめちゃ痛めつけ、
電球が割れてつかなくなった。 


 当然電球変えれば点灯するはずが、んー ダメだ点灯しない。内部の電気接点を全て清掃し接点復活剤を散布するも全く点灯しません。 

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原因不明。  今度は7月の3連休にまたキャンプに行く予定ですが、それまでに新しいのが欲しくなりそうです。
 
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# by naru-kato | 2012-06-24 11:01 | Goods | Comments(2)

I am a teacher ? 教師篇

昨日、午前中の予定で友人のY君を連れて開田高原は末川に行きました。
Y君はバンド仲間で以前からフライに興味があるらしく、一度やってみたいということで相成りました、しかし道具は何も無く、帽子、ベスト、ウェーダー、ロッド、リールなど全て僕の持っているものを、「昼飯おごり」でレンタルしました。

一ヶ月ぶりの末川、午前5時に到着。数箇所ポイントを見て回りましたが釣り人が全くいない。 こんなことは今までなかった。

Y君はフライロッドを振ったことがありません。そこでなるべく障害物が無いポイントがイイと思い、有名な小学校裏から入ります。しかし川は大渇水、こんなに水がないのは初めてだ。

思えば今年の末川は、一日雨、大増水、大冷水、大人数、と散々な状態ばかりに訪れています。たまには最高の時に来たいよ。

川に入りまず「こーやってロッドを振ってポイントに落とすのだよ」と川にフライを落とすと、なんとイワナが食いつきました。 

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                  チビイワナがお出迎え

その後、投げ方、歩き方、など教えながら進むと、「ここは絶対に居そーだ」というポイントが現れます。

Y君に「ここは絶対大物が居るからよく見てて」と言い、フライを落とすと「ガブッ」  「出たー」

しかしフライだけが飛んできました、空振り、完全に早合せです・・・・

いかん最近の俺の悪い癖だ、合せが速すぎる。  まあいいか魚がフライ食べる瞬間を見せられたから。

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   Y君、少しはましになったきましたが、魚は出ません。教える奴が悪いから当たり前か。

魚は結構飛び出してきますが、さらにチビイワナがかかるのみ。大物を釣って見せたいのだが・・・

雨足が強くなりひとまず上がり、次のポイントに移動しようとしてここで大トラブルが。

次もメジャーなゴルフ場の下のポイントで車を寄せようと思ってハンドルを切った瞬間に「ガシャーン」

なんと側溝に完全に右前タイヤを落としてしまいました。

「あちゃー  これは完全にJAF呼ばないと無理か、しかしこんなとこまで来てくれるかなぁ」

当然二人で持ち上げても車はビクともしません、ゴルフ場に入っていく車が何台も通るが助けようとはしてくれません(そりゃそーだろー ゴルフの前に助けてはくれんだろー)

土砂降りの中当初は途方にくれていました二人ですが、冷静に考えなんとか脱出する方法を検討しました。


よく見ると後ろのタイヤの横に隙間があるため、ジャッキで持ち上げ、森から材木、石など集めてきて順番にジャッキを前に移動します。 前のタイヤがだいぶ持ち上がり、側溝に石などを詰めて道を作り1時間後に
無事車を出せました。(ブログ用に写真を撮っておけばよかった)

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             猿にも笑われております。

その後少し川に入りましたが、二人とも体力、気力を使いきり釣りどころではありません。

「モーやめますか」    「そーしますか」    仕方なく本日は11時で終了。

その後、川はみるみる濁りだし大増水となりました。止めて正解だったよーです。

帰りの車の中「どーだったフライフィッシングは?」

Y君「んー一回ではよく分からんなー」    そりゃそーだろーな。  俺も最近よくわからんくなってきた。

俺がスクールに行きたいよ!
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# by naru-kato | 2012-06-17 19:27 | FlyFishing 2012 | Comments(2)