Expert    夢の共演

僕の勤めている会社は小さいながらも総合土木建設業です。社内は土木部、建設部、不動産部に別れていて僕は建設部です。土木工事の人たちはよく山に篭もり鉄塔の基礎など作ったりもしています。
昨日は僕のお客様、仕入先の業者などに「明日は山の中に入るので携帯は繋がらないですから電話しないでください」と伝えておきました。たいていの人は「そーか、土木部の応援か?」などと言ってくれます。
山に行くのは事実ですが、実際は渓にいくのでした。でも皆さん仕事と思ってくれました。一応会社の人たちには代休とりまーす。と言って出かけてきました。

前置きが長くなりましたが、昨日Yuki先生とプライベートで平日釣行が実現しました。場所はYukiさんのブログと合わせて飛騨方面ということで・・

8時に釣券(年券を買いました、ここは発行日から1年間有効という素晴らしいシステムなのです。もうどこの水域かお分かりでしょう)を買い目指す支流に向かいます。この川は初めてです、一人では行ってはいけないと言われる川です(クマ、落石、水難事故 等起きるようです)以前から一度行ってみたいと思ってました。

車を林道の終点に止め小一時間程下り川に入ります。人はかなり多いようですそしてYukiさん曰く「ここ3年で一番水量が無い」 難しい釣りになりそうだ。しかし入渓地点からすぐにフライに反応します。すぐにYuki
さんが小場所からGoodサイズのアマゴを釣ります。
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凄く綺麗なアマゴです、26〜27センチくらいかなー   イイナー  さすが先生です。

そしてすこし上がったところで道路からYukiさんを呼ぶ声が掛かります。Yukiさんのお知り合いの方々3人
が同じ川でバッタリです、中部の渓流を知り尽くしているUさん、プロショップをなさっているHさん、竹竿ロッドビルダーのSさんです。そして5人で釣りあがることになりました。なんか凄い展開になってきたぞ。

一緒に釣りあがると,自分が今とんでもない人達と釣りをしている事がわかりました。HさんSさんとも竹竿で20〜25ヤードのフルラインキャスト。綺麗なループを作り出し、狙っているピンスポットにフライが静かに着水。まるでマジックだ。ゴルフで例えるならハンディ5以下のシングルの人たちと25の僕が一緒にプレイしている、そんな感じでしょうか。勉強になるというより次元が違いすぎる。

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合流してから小一時間、誰も竿は曲がりません、大場所のプールを僕がやることになりました。そしてエキスパートの方々は腰を降ろしお弁当を食べ始めます。「ヤバイ。皆さん見ている。目茶緊張、しかも右岸からのポイントでなれないカーブキャスト。リーダートラブルばかりだと恥ずかしい」  そんな思いでポイントを叩きます。予想どうりリーダーが絡まります。

しかし幸運の神はいるもんです。


こうなったら「フライを交換するふりをして一緒にティペット治そう」この作戦しかない。そして作戦を見事に完了しフライもこのポイント限定のCDCアント18番にしました。そして流心をしつこくしつこく何投もするとフライがスッーと消えました。すかさず合わせました。 中型の見事なアマゴです。
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ヤッタゼー  目茶気持ちいいー      皆さんが「オメデトー」 駆け寄ってくれます。涙がでそうです。

その後夕方まで釣り上がり、要所要所で皆さんからレクチャーしていただきました。

そしてYukiさんと再度二人で釣り上がりますが、明らかに先行者の後、魚は出てきません。6時頃僕も体力の限界になり上がりました。  

今日は釣果は納得できませんが凄い経験をしました。改めてエキスパートの皆さんにお礼を言いたいです。

Yukiさんとのプライベート釣行が実現でき有意義な一日となりました。

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予定どおり行き帰りの道中は音楽の話ばかりです、Yukiさんの趣味のカントリー系ロックをかけ音楽話に盛り上がりました。  楽しかった一日です 。Yukiさんありがとうございました。またお願いします!。
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by naru-kato | 2012-08-28 02:40 | FlyFishing 2012 | Comments(8)

尾張旭  夏まつり

昨夜、我が尾張旭市の夏まつりがおこなわれました。この祭りは市民は全員参加の義務があります(ウソですけど)。 約2万人はいるようです。
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午前中はスカイワード、旭城のステージでイベントがありました。僕は仕事で行けませんでしたが
尾張旭のキャラクターヒーローのシュラバスターのショーとかビーチボーイズのコピーバンド(これ見たかったなぁ)チアダンスなどがあったようです。そして夕方から夜にかけて盆踊り、その他で盛り上がります。先日海に行ったSさん家族と落ち合いました。
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salaちゃんは余裕のかき氷。

楽しそーですね
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そしてエンディングはレーザー光線、花火大会です。
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今年の夏も終わりに近づいています。
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by naru-kato | 2012-08-26 06:46 | Famiria | Comments(4)

~Coleman Notrhstar・・・・買ったよ    

ついに新型のランタン買っちゃいました。コールマンのフラッグシップというべき最上機種である
ノーススター チューブマントルランタン
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先日のキャンプでまたしてもこの乾電池式ランタンが故障し(その後ただの電池切れが判明)やはりイイのを一台買おうと嫁に進言したところ、最新式の明るいやつなら買ってもよいとの事。
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どうやって入手したか忘れましたが、タダでもらったこいつ、電球の玉が家庭用なので情けない。
しかし、もの凄く明るく虫寄せランタンには都合がいい。でもやはりこの形はやめてほしいな。
わざわざオーソドックスな昔からあるガソリンランタンの形状にしなくてもいいのに。
(最近はコールマンもそれにきずいて独自の形のLEDランタンが出てますけど)

当初ガス式のノーススターを買おうと思ってましたが(安価のため)やはりランニングコストの安く済むガソリン式がイイという判断でこれにしました。
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ポンピングのバルブは他のコールマンのと違い凄く動きがイイ、なぜすべてこのタイプにしないのだろう?そしてこの機種の目玉である、自動点火装置。赤いボタンを押すとライターのようにチィチィチィと火柱がおき着火するのです。
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庭で早速実験してみました。
ボッ ボワッ 誌変わらず小爆発するも おっ 灯いた。  その後ゴーという迫力のある音で燃え続けます。 予想以上の明るさです。さすが360キャンドルパワー(どういう基準かよくわからんが)

大満足ですが一つだけ不満が、なぜこの最上機種だけケースが付属してないの?
答えろコールマンジャパン。納得いかん。
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by naru-kato | 2012-08-19 22:18 | Goods | Comments(2)

~Summertime Blues・・・・釣り三昧 いや 惨敗。

ひと月ぶりに開田高原へ行ってきました。今回はミクシィで知りあったJKさんとご一緒です。
そしてご家族で開田に来ているSHUさんに連絡し、朝一番のみ3人で釣り上がります。

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S川本流、多少増水しているようだが、渇水よりははるかにましです。
3人で順番にポイントを入れ替わり釣り上がります。
予想通り人はどこも入ってます、雨も降ったり止んだり。

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9時までの約束で同行してもらい、ポイントを案内していただいたSHUさん

その後JKさんと二人で何箇所か場所を移動。しかしどこにも人ばかり、その後本格的な雨となり
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18センチほどのイワナ3匹、チビ1匹。雨足の強くなった開田を3時に諦め木曽川本流を目指します。

木曽福島までくると全く雨は降っていない様子、目指す薮原も同じで川もイイ感じです。

開田高原だけ限定で雨だったのかぁ  

イブニングはポツポツとアマゴのライズがあるがなかなか出ません、かなり小さい虫を食べてるようだ。
やけくそで20番のミッジピューパでチビアマゴをつりあげるも本命のGoodサイズはかかりません。

そのうち近所の3人組のボウズが後ろで見学しにきました。
「おじさん 何やってんの?」
見ればわかるだろー 「釣りだよ」
「何が釣れるの」
「アマゴだよ」
「釣ったの見せてー」
「いや  逃がしちゃったー」
その後勝手に喋ってます。  きっとこの人楽しむためにやってるんだよー。 服がかっこいいねー
この人は達人に違いない、だって糸がどんどん長くなってる。・・・・云々 多少照れる。

「僕たち愛知県から来てるんだ」リーダー核の坊主が言います。そーか地元の子じゃないんだ。里帰りしてる子供たちかぁ
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「おじさんも愛知県からきてるんだ」 急に親近感が湧いてきます。

アマゴが見たいというので、なんとか釣り上げ見せてやろうと思い、フライをとっかえ引っ変え頑張りますが
一向に魚は見向きもしません。途中坊主と話してる時一度だけ「ガブッ」とgoodサイズが出ますが乗りません。
「やっぱ・・この人釣れないんじゃないのか」  子供たちが疑い出します。

仕方がないさっき釣ったチビアマゴの写真を見せました。

「どーだぁ これがアマゴだっ」 
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何となく撮った写真。ピンボケですが、子供たち 「うわぁ デカー  メチャキレイ」  
何を基準にデカいと言ってるかわかりませんが、ひとまず信頼回復。しかし結局いいサイズは釣れませんでした。

「じゃーねー」 子供たちと別れてさらに粘りますが釣れません。JKさんも出るけど乗らない様子。
6時に本日の釣りは終了です、まだやりたいけど帰りの渋滞が心配です。
JKさんとまた再開の約束をし別れます、そして19号線の渋滞を見越し初めて権兵衛トンネルを抜け伊奈を目指します。そして峠を超えると素晴らしい盆地の景色を堪能し途中SAで爆睡し11時に帰宅。

久しぶりにめいっぱい釣りしました。釣果は不満が残りますが楽しかったです。

JKさん SHUさん 本当にお疲れ様&ありがとうございます。
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by naru-kato | 2012-08-16 18:45 | FlyFishing 2012 | Comments(6)

クオーレ白川  またしても雨かぁ

今年の我が家のキャンプの☂確立。なんと100%の記録更新中でございます。
なんで先日までうだるような猛暑が続いていたのに,お盆休みだけこうなるの?
前日からインターネットで雨雲の流れを一時間おきにチェックしイベントにそなえなます。
・・・てなわけでうちだけではありませんが、梅雨に逆戻りしたような天気の中,「美濃白川アウトドアリゾート クオーレふれあいの里」のなかにある,大正河原キャンプ場に行ってまいりました。
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毎度の事ですが,完璧に車の積載のキャパ超えてます。行くたびに荷物が増える我が家です。
クオーレの管理棟。すべての施設の受付があり非常にしっかりした体制の印象を受けたが、実はすごーくゆるい人ばかりで、「チェックアウトは12時ですよねー。少しぐらい遅れてもいいんですかぁ」 「夕方位まで全然イイっすよー」 こんなノリです。非常に助かりました。
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ここのテントサイトはフリーサイトです、それゆえ初日の場所取り合戦は壮絶なことに。
リヤカーで3往復し荷物を陣地に運びます。   こんな感じで落ち着きました。
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リヤカー運搬作業、テント タープ設営作業、その後荷物整理整頓など私の役目ですが、3時間かけ全て完了させましたが「もう燃え尽きたぜ・・・・あとはビール飲んで寝よ」 そんなことをよそにソッコーで水に浸かるこの人達。ちなみにsalaちゃんは先週の海水浴が頭から離れず、「海ってだーい好き」を連発。どうやら水に入ることを海と言っているようだ。

本当は、お盆休みの一週間程前まで「キャンプ場なんて、一家族くらいいつでも取れるぜ」と余裕かましてました。そして「ヤバイ・・・ほとんど埋まってる」状態になりましたが、奇跡的にここだけすんなり予約出来ました。

来てみるとウォシュレット付きのWCがあったり(これだけで感激)、そしてなんと直火がOKなんです。
いまどきのキャンプ場で直火がOKなんてそーありません。  最高です。
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場内で販売している「蒔き」も広葉樹の「ナラ材」のしっかりしたもので・・・これで本格的な焚き火ができるぞー

非常にGoodなキャンプ場ですが、なぜかブラジルの人たちがやたら多い。1/3位はいます。予想どおり夜はカラオケ、大騒ぎの大盛り上がり大会やってます、こちらは虫の鳴き声や川の音を聞きにきたのに残念です(´;ω;`)
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恒例のニジマス釣り、水遊び、散策など楽しんだ3日間でした。

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結局、初日の夕方までと、最終日の午後からのみ青空でしたがあとは全て荒天でした、途中2回タープ倒壊、
夜中の2時頃大雷雨の土砂降りになり、テントの周りに水道作ったり大変でした。しかしテント設営と撤収作業のときだけ晴れたのは不幸中の幸いでしょうか?

キャンプ場は最高でしたが、別な要因で若干気分悪くしましたが・・仕方がないか、楽しみ方は千差万別だし。
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by naru-kato | 2012-08-15 02:31 | Camp | Comments(2)

7年ぶりの海水浴 

ロンドン五輪も佳境に入り、なでしこは順調に勝ち進み、U23は予想外の健闘でこちらも準決勝にコマを進めました。そのせいで1日おきに寝不足に悩まされます。

そんな中、海水浴は予定どおり日曜日に決行。場所は知多半島は山海海岸です。ここは内海よりすいていて穴場なのです(しかし設備はろくなもんではありません、シャワーもありません、食べ物やもコンビニがあるだけ)今回は嫁と長男の友達のSさん家族と同行です。
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寝不足にはつらい、ドピーカンの青空。 眩しすぎるぜ。

初めての海に挑戦のminaですが・・・
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勇んで海に飛び込むも 荒波の洗礼を受けて  こわいよー
しかし、何ども何ども挑戦しなんとか乗れるようになりました。  salaは余裕の砂遊び
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僕は「自分の足がつかない深場には絶対に入らない主義者」なので早々にタープに引き上げノンアル三昧。

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我が家だけ、砂地にめげず気合でタープを張るの図 
しかしノンアルって本当に0%なの?3本開けると間違いなく足がふらつく。 完璧に酔っ払った私です。子供達はSさんのご主人が沢山遊んでくれました、その頃私はタープで昼寝です。

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砂で何やら作っていますが ふとよく見ると見知らぬ娘が二人、なんと女子大風の女の子が一緒に遊んでおるではないか!  早速、砂遊びに参加するどーしよーもない父親でした。
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この後Sさん家族とそろって内海にある温泉に行き、疲れを癒し湯を堪能しました。内海の浜辺は砂地が見えないほどビーチパラソルが乱立してました。やっぱ山海にしておいてよかったです。

  
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by naru-kato | 2012-08-06 16:13 | Famiria | Comments(4)