カテゴリ:あなろぐオーディオ( 16 )

~なんちゃってアナログオーディオ道 その16・・・・やっぱりスピーカーを変えてしまった。

前回の記事で、このシリーズはひとまず完結しました。と書いておきながらやっぱり
いいスピーカーが欲しいなー。とずーと思ってました。

毎日ヤフオクを眺めながら「なんぞイイで物はないもんかなー」とずーと3カ月間悶々しておりました。

そんなとき、有る事件が(という程でもないが)。
アンプの音があまりに気持ちいいので、少しボリュームを上げたらウーファーのコーンのキャップが吹っ飛びました。




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ひとまず音は普通に出るのですが、やはりなんか変な気がして。これは早急に新スピーカーを導入せねばなるまい。

でも、先立つ物が無いのでやはり冬のボまで待つか。などと考えていたところ、内緒のバイトで諭吉3枚確保出来たのです。

よーし、これで軍資金が出来た、釣り道具はもういらんからスピーカー買うぞー
と嫁に宣言(流石にこれは目立つので内緒には出来んもんね)




当初今使っているJBLの大きい奴で名機と言われる4312を考えていましたが、横幅が362mmでオーディオラックからはみ出してしまう。そこでオンキョーの小型モデルのD-202AIILTDというモデルのチューンアップされた物を買う予定になったのですが、YouTubeで音を聞いてみると高音がかなりキンキンしているような感じで、どーしよーか迷ったいました。

その時JBLのA820ビッキオというモデルがあることを発見!予算的には何とかなりそうでしたがチューンアップされた出店者さんの商品を発見!


諭吉はもう2枚ほど必要になりましたが商品説明を何度も読んで絶対にこれは買うべきだ!と結論にたっしました。終了間際まで様子見て「よーし行ったれー  ポチッ」見事落札。




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これがベッキオです、デビューした時は1999年のオーディオ名機賞も取っています。木目の付板がイイ感じですよー。

そんでもってこのベッキオなんですが、横幅は270mm程で何とか収まりました。
そして奥行きが333mmあるため質量的には4312とそんなに変わらないのです。


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やはりこれ以上横幅があると部屋的にはかなり厳しいですね。写真に撮るとそれほどでもないですが、ソファに座るとかなりの存在感です。





商品説明です。

これは出品者さんがかなり手を加えたオンリーワンモデルなんです。具体的には
スピーカーケーブルをオーディオテクニカ製に交換。
コンンデンサー交換
プラグをバナナ対応の金メッキに交換
再塗装
ウーハーのエッジ交換
等 スペシャルなモデルなんです。




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突き板のボディーの再塗装面、JBLのマークもイイですねー





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これがバナナプラグ、今回初めて取りつけましたが簡単でした(笑)





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今までは六角ナットのインシュレーターを使ってましたが、やはりそれではこのスピーカーに失礼なんで、テクニカの物を購入、8個入りで2000円チョイですが、4個で諭吉一枚という超ぼったくりの製品も多くあります。




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今までのコントロール5+は押し入れの中に、25年間お疲れさん、これもいいスピーカーらしいのでケーブル変えたりコーン治したりすればまだまだ使えると思いますのでひとまずここで骨休め(笑)


所で音のほうはどうかというと、はっきりいって素晴らしいの一言(まだレコード3枚しか聞いてませんが)、もとが素晴らしスピーカーの中音、高音をさらに強化しているのでギターの音がアンプ直で聴いているというような感じ。特にギブソン系の音が素晴らしい。

高音もキンキンしていなくて耳に優しいけどあくまでドンシャリって感じかな。


今後低音をもっと強化するために部屋の壁に仕事で余った材料で凸凹など作ろうかと思います。

本当にいいスピーカーに出会ったと思ってます、このシリーズもまだ続きそうです。




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ところで、

実は、この部屋もあと少しです。小1の娘が「いつになったらうちの部屋になるのー」と毎日遊びにくるのです、中学校になったらなー と言ってありますのであと5年は楽しめます。その時が来たら庭にプレハブで自分で作ってやろうと思ってます(笑)。


追記(宣伝)




頑張って1年続けたサブブログ「アナログレコード巡礼の旅」も閲覧者が毎日10人くらいになりました(爆)頑張ってこれからも毎週アップしますのでよろしく。







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by naru-kato | 2016-09-27 21:02 | あなろぐオーディオ | Comments(2)

~なんちゃってアナログオーディオ道 その15・・・・オールドアンプを入手

以前から頂き物のAVアンプが不調になってきた。片方のチャンネルが音が出なくなり、ボリュームをMAXに何度もするとボンッ という音と共に音が出る。


こういうことはオーディオではよくあることのようで、コンデンサー、その他の経年劣化
が起こす事らしい、修理に出せば治るらしいのだがなにぶんこれはAVアンプ、たぶん回路が複雑で治すにも手間がかかるだろうし、諭吉2枚以上は覚悟しなければならない。


さらに大須の中古屋の親父にアナログレコードをAVアンプで鳴らすなんてダメだ!と怒られ、やはりCD登場以前のアンプが欲しいなー、と思っていたのです。



ヤフオクを2カ月以上研究。なんどか入札するも予算オーバーばかりで落札出来ず(涙)
メーカーは日本が誇る最古のメーカー、ラックス(現在はラックスマン)に絞り再度半月
ねばってみた。しかしさらに追い打ちをかけるように家の洗濯機が壊れ、予算下方修正。


これでは買うのあきらめだなー。と思っていた矢先なぜか最低金額のまま一度も入札されない物件に巡り合った。ボディはかなり傷があるが整備品、安心してお使い出来ます、と説明文が付いていた。
時間ギリギリになっても入札がない。ポチしてしまいそのまま落札。


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1971年製のオールドアンプ、ラックスマンSQ505X。大卒の初任給が45.000円の時代に
定価69.500円で売られた商品。かなり大ヒットしたようだ。


今でもこの頃の古いラックスを探しているマニアは多いそうな。
オーディオも新しい最新式が常にベストではない、と思うのです。



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さらに、ギターやる人は判っていますが、ギターもギターアンプもオールドが素晴らしい音が出ます。それは今では希少な材木を使いギターの箱鳴りが今のギターとは全然違う、アンプは手間がかかる配線など手作り,勿論真空管で音が断然違うのです。


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木目シートを張って傷を隠しました。仕事でゼブラ模様のシートが余っていたのでね。
今では全くない(リイシュー品は別)木のケースがさらに引き立ちました。



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内部はいたって簡単な構造、スカスカです。



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最新式の内部はぎっしりいろいろ訳のわからん物が詰まっているのですが、

こんなんで本当にいい音が出るのだろうか?




ついでに少し模様替え、すっきり収まりました。AVアンプはDVDなど見る時必要なので家で余っていたJVCのウッドコーンのスピーカーにつなげました。




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さっそくニールヤング、ローラニーロを聞いてみます


今までのより中音域が圧倒的に明るくなった。これがラックストーンか!


特にボーカル系は暖かみのある音です。


ローラニーロのライブはお客の拍手の音が凄い、客席にいるようだ。

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これでひとまずアナログオーディオシステムは完了です。


古いアンプです、大事に使いたいと思います。


JBLのスピーカーを銘記4312に変えたいのだけど、部屋が小さくて無理っぽいし、こちらもなかなか高価で新品で20万オーバー、中古屋で10万くらい、ヤフオクでも4~6万もするので今の現状ではかなり難しい、毎晩ヤフオク睨めっこも、これで終わりです。


ひとまずこれが最終形になると思いますので、このシリーズは今回で終了にします。


おしまい。







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by naru-kato | 2016-07-21 09:01 | あなろぐオーディオ | Comments(2)

~なんちゃってアナログオーディオ道 その14・・・・ターンテーブルシート交換


今回は「なんちゃって」ではなく、ちゃんとした物を購入しました。


プレーヤーのターンテーブルの下にあるゴム製のマットを交換しました。

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参考にしたこの本、プレーヤー周辺の便利アイテムが沢山載っています。


本によると、レコード再生の時の振動が針に伝わるため、それを少しでも防止する


には重いプラッター(回るところ)、重いレコード盤、が効果的である。としてあ


り、さらにターンテーブルシートを吸引力の強いものにし上からスタビライザーで


押さえつけると良い。と書いてある。


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今回紹介されているターンテーブルシートだけでも20枚も


材質は、ゴム系から皮系、グラファイト、金属、さらにガラス系とさまざまです



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下は5000円から上は30万まで、相変わらずオーディオ界は、ぼったくり業界です。


大須のノムラ無線でアナログコーナーにいつもいるおっちゃんに「テーブルシート


買えると音がよくなると本に書いてあってんですけど」と話しかけた。



おっちゃん、またまた本を鵜呑みにしたアホが来よったと薄笑いをしながら「お


客さん、そんなに劇的に変わりませんよ、ただし今の純正が20年以上たっていたら


劣化しているから変えた方がいいですよ」とバカにしたように言います。

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もともとお金かける気はないので一番安いオヤイデ電気の物を購入。



これでも5000円します、ゴムとタングステンのサンドイッチになってる製品です。



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付属にストロボチェックシートも付いてます。




さて、このシートの紙上の評価ですが「音が前に出てくるようになり、驚異的に明



快度も上がりました」と書いてあります。




ロッドのNever A Dull Moment (US Early Press)で音の違いを確認します。



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これ、アーシーでなかなかいいアルバムですよ。





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いかにも英国風のガレージロックという感じです、ルーズな演奏もGOOD。



しかし、テーブルシートを変えた音質の変化はそれほど僕の耳には判りません。



オーディオ業界は本当にこんなのばかりですわ



しかし、1年前からすると全体でかなり良くなった気がします、「俺のオーディオシ



ステムこんなに音良かったかなぁー」と思ったからです。




スピーカーケーブルも交換し半年程経ち本領を発揮してきたのかもねー。




おしまい。









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by naru-kato | 2016-02-28 20:10 | あなろぐオーディオ | Comments(0)

~なんちゃってアナログオーディオ道 その13・・・カートリッジ交換したら


もう使わないであろう、ギターアンプ(fender blues devil)を売却した。



そんで、そのお金でカートリッジの交換をしました。


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これは純正のDENONのやつ



特に不満はないけど



やっぱいいのが欲しい(買える範囲でね)



シュアーの定番と言われるM44G



大昔から生き残っている安くて丈夫な商品です。


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これでも英世7枚が必要になる



しかしながらこれが最安値なんですね。




中級くらいだと諭吉3~5枚はいる




高級品だと50枚くらいか(汗)



そんなもん、永久に買えないですわ。



(クラッシックとか聞く人は買うらしいけど)






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釣りの時に使うフリップフォーカス付きの帽子をかぶり



なんとか取り付けできました。





ふっー  この作業  めちゃ疲れます。







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これから50時間くらいエイジングという慣らしを運転するのです。



前のより断然低音がビンビン来ます。




now playing board も作ったので



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こーやって今聞いているアルバムジャケを置くのです。




非常に自己満ですが、これでいいのだ。




と、その時、宅配屋さんがあるものを持ってきた。




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半年ほど前に購入したレコードの本のモニター募集で



オルトフォンのカートリッジが当選してしまったのだ。




いまだかつてこの手のものに当たったことは皆無。



誌上の当選者発表なんて見ていなかったから知らなかった。




なんちゅー 間が悪い、というか、間抜けというか




でもありがたいです。





このオルトフォン2MRedというカートリッジは,





シュアーM44Gの定価で1.5倍近くするのです。





というわけで再度帽子をかぶりはめ替え作業に(涙)







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形は断然こちらのがかっこいい。





この製品は中音域から高音の音抜けがイイらしい。





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せっかくモニターとして当たったんだから



当分こちらで行こう!



ちなみに残りのお金で貴重盤LPを数枚。




残りは小遣いで嫁に渡しました。



ではまた。



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by naru-kato | 2015-11-30 16:49 | あなろぐオーディオ | Comments(6)

~なんちゃってアナログオーディオ道 その12・・・壁レコ作成


仕事で材料が余ったので以前から欲しいなーと思っていた物を作りました。



それはレコードジャケット(以下レコジャケ)を飾る額縁です。


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レコジャケはアーティスチックな作品が多く、




音よりもそれだけで有名になる作品が多いんです。




レコードのかかるBarやレコ屋には大概飾ってあります。



そのようにレコジャケで装飾している壁をカベレコと呼びます。




既製品の専用額縁は6000円もするんで自作することに。




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黒い木材は一般的な家庭で壁と天井のぶつかるところにつける



廻り縁(廻り子)という材料です。



この木をえぐってレコが入る隙間を作りたいのです。




ルーターという機械があるば簡単なんですが。





無いのでレコが中に入るように間に6mmの材料をはさみ隙間を作りました。





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内径はレコードジャケが310mmの為285mmにし、




入れるところの幅は5mm余裕を持たせ315mmとしましたが、この寸法は失敗でした。




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ひとまず3台完成。




中に入れるために安物の100円レコジャケを栄のMusic Firstさんで購入。




ここは100円レコ 300円レコなどが常に豊富にありしかも通常の中古盤も安いんです。





UK代表でクラプトンのオーシャンブルーバードがあったんで購入。


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このレコジャケ、大好きなんです。しかも傷もほとんどない素晴らしい盤です。




日本盤でしたが、なぜ100円コーナーにあったんやろ?ラッキー



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あと、US代表&JP代表でジャクソンブラウン、吉田拓郎をチョイス。




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双方とも傷なし盤です、共にすでに持ってましたが、ジャケがいいのでもう一枚買いました。





拓郎のこの「人生を語らず」は土臭いアーシーなザ・バンド的な(というよりほぼパクリ)





サウンドがご機嫌です。拓郎のベスト3には入りますね。




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いろいろ悩んだ結果、縦一列に配置。




気分に応じてレコジャケの入れ替えをすると楽しいですよね!





一番の失敗は寸法取りが悪かった事です。


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ご覧のようにアーティスト名が隠れてしまいました。




よくよく考えるとタイトルなどはほとんどのレコードが上か下についてます




額縁をぎりぎりの寸法で作らないと肝心なところが隠れてしまいます。




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また、材料が余ったら3台くらい作りたいので、寸法取りは次回に生かします。




お次は左に写っているロッドチューブの収納を何とかします。





おしまい。




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by naru-kato | 2015-11-08 07:59 | あなろぐオーディオ | Comments(6)

~なんちゃってアナログオーディオ道 その11・・・新たにプレーヤー導入

久しぶりのアナログオーディオネタです。

いきなり発表しますが、DENONのフルオートプレーヤーDP37を入手しました。



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以前から夜レコードを聴いているとあまりに心地よく、ついうたたねをしてしまい、気づけばレコードの内周を針がずーとトレースしていて激消耗しているという恐ろしいことがよくあったのです。



フルオートのプレーヤー欲しいなーと思っていたら運よく入手できました。


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いままでのSONY PS-LX300Hです。最近ストロボが安定しなくなってきて、たまにモーターからギャイーンという異音が発生します。


1996年製で当時の新品価格は35.000円。 悪くはないんだけどねー。やはりフルオートが。


 
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DENON DP37  ダイレクトドライブのフルオート。1985年製 定価54.800-



ちなみに昔は「でんおん」と言ってましたが今は「デノン」と呼びます



この機種はかなりのヒット商品のようで多く出回ってますが、中古市場でも人気が高く、
今でも中古で45.000円以上で強気の価格で流通しています。



SONYよりさらに10年以上古いですが定価で20000円の開きがありますからSONYと同年代になればさらに倍近くの差額の上位機種ということです。



このフルオートはなんといってもレコードが終わったら勝手にアームが戻って、レコードの回転が止まる事が素晴らしい。



高級プレーヤーはこういう機能はまずついていません、日本でもわずかにあるだけです。


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基本的にオーディオ道は、このような便利な機能はよく思われていないのです。



でも僕には本当にありがたい機能です。



ひとまず、これについていたカートリッジのまま使用しますが、リード線だけはこれに交換


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毎回、泣きたくなるような作業ですが、無事についていた純正のカートリッジDENON


DL65に取り付けてみました。



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このカートリッジはDENONの中級の純正だったらしいのですが、イーグルスをこれで聞いてみることにします。


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CDと同時演奏にしボタンをCD レコードとなんども順番に押して音の違いを確認したます。



1曲目「呪われた夜」高音のヌケがすごくよくなりました、ドンヘンリーのドラムのシンバルの「チッチッチッ」という音、ファイハットの「パッシ パッシ」という音が前面に出てはっきり聞き取れます、CDでは音がこもって全然聞こえません。



ギターソロ 頭のチョーキングでドンフェルダーのディストーションの掛かった官能的な音が。CDでは「キュイーン」という感じですがレコードでは「ギッイウィーン」という感じ



はっきり言って感動しました、いままでのプレーヤーとCDでは音の差はあまり感じれなかったのですが今回のフルオートでは全く違う音がスピーカーから飛び出します。



もちろん、プレーヤーは正確に回ってくれればいいのですから、それほど関係ないかもしれません、それよりもカートリッジの違いが大きいということはわかりますが。


ボーカル物はどうかなー

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いままで聞いたどの「デスペラード」よりも中音域がウォーミーで目の前でドンヘンリーが唄っているかのよう。


こんなの聞いたら間違いなく夢見心地です、また寝てましたがプレーヤーのアームは定位置に戻りターンテーブルも廻ってません。


素晴らしい!



いずれカートリッジを数本購入して音の違いを楽しみたいですねー。



おしまい。



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by naru-kato | 2015-10-14 07:38 | あなろぐオーディオ | Comments(2)

~なんちゃってアナログオーディオ道 その10・・・プールとレコード

梅雨明けでしょうか? 死ぬほどの暑さの中外で働いてます

先週の師匠との平日釣行は台風の為断念。

3連休もかろうじて日曜日のみの休みでした。

今回は娘と約束した市民プールへ。


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小牧の市民プールに行きたがる子供達を無視し

地元のプールです。


小牧は設備が素晴らしくプチ長島リゾートの感がありますが


家から5分で行けるここのがいいに決まってます


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今回からちびっこプールを卒業しました。



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若い娘はいませんが若い奥さん大勢いるので楽しいです。



都合よく2時間で飽きてくれたので、


LHに行き注文の品を入手し山紫水明さん を呼び出し


お茶して帰ってきました。


これから先はレコードの話なんで興味のない方はここで終わりにしてください(笑)


あっ 今週の土曜日、午後から一人であの谷に突撃予定なんで


暇な方がいればお知らせくださいね。
















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by naru-kato | 2015-07-20 14:07 | あなろぐオーディオ | Comments(12)

•~なんちゃってアナログオーディオ道 その9・・・クリーニング再考


アナログオーディオファンの皆様、こんにちは。

今回は久しぶりのオーディオネタです。

レコードクリーニングですが、もっと安くあげる方法はないか検討しました。


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以前紹介したレイカのこの商品ですが、


これ4210円もします。 約100枚の洗浄が出来るのですがあまりにも高価です。


成分は公表されていませんが、間違いなく水系ですね。


ホームセンターでいろいろ成分を調べてこれを購入。

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水の激落ちクン  170円くらいでしたかね?


成分はアルカリ電解水(界面活性剤は含んでません)



臭い、雰囲気など比べましたが、たぶんほとんど変わらんようです。



オーディオ業界って本当にメチャな値付けがまかり通ってる世界ですわ。


早速試してみました。









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by naru-kato | 2015-06-06 07:53 | あなろぐオーディオ | Comments(4)

~なんちゃってアナログオーディオ道 その8・・・スピーカーケーブル交換



最後の仕上げであるスピーカーケーブルの交換をしました。


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これでもうオーディオの装備はほぼ完了です。




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今回購入したのは、現在の国産ケーブルで最高の評価を得ている

㈱前園サウンドラボZonotone 6NSP-1500 Meister というケーブル

1m当たり1000円程します、これもm当たり200円~5000円くらいまで

1000円は僕が購入できるギリギリの線です、ひとまず3m購入。

今回も大須のノムラ無線さんにお邪魔しました。




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by naru-kato | 2015-04-16 21:24 | あなろぐオーディオ | Comments(2)

~なんちゃってアナログオーディオ道 その7・・・・輸入盤レコード考察


だんだんこのシリーズもネタが無くなってまいりました。

アナログオーディオを「あまりお金をかけずに追求する」事をテーマとしてきましたが

これ以上はハード面の買い替えしかなくなってきたのです。


でもそんな余分なお金ありません、もしかしたら今月の給料で


スピーカーケーブルくらい買えるかもしれませんが。


ということで最近入手したLPの紹介にします。

最近は海外女性シンガーソングライターにハマってます。


そして遂に入手しましたよ。


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CARLY SIMONの最高傑作 NO SECRETSです

胸ポチなジャケも最高ですが、音も最高です。

実はこれはアメリカ盤で2500円もしたので5日程悩みましたが購入。









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by naru-kato | 2015-04-05 19:16 | あなろぐオーディオ | Comments(6)